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洗濯機のかさ上げ台はふんばるマン&防振ゴムニューしずかセットが最強!

洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか




洗濯機を設置する際に「かさ上げ台」を検討される方も多いでしょう。

  • 排水ホースの取り回しの関係
  • 洗濯機下の掃除のため
  • 洗濯機下の点検口へのアクセスのため

などの理由が多いと思います。

我が家でも新築の際に洗濯機の下に、キャスター付きのかさ上げ台を購入して使っていました。

掃除の他に移動できれば色々な事に対応が出来るかな?と思ったからです。

しかし3年ほど使用した結果。

キャスター付きの欠点も見えてきて固定タイプのかさ上げ台に交換しました。

「どうしても移動する必要が無い」環境では、固定タイプがを絶対におすすめしたいです!

この記事をご覧頂けますと、キャスター付きのかさ上げ台を使うにあたり

  • 掃除のしやすさ
  • 安定性やかさ上げ台の定期点検
  • 移動の頻度とデメリット

などの点に注目して、「固定タイプ」と「キャスター付きの移動タイプ」のどちらを選択するべきか?

また固定タイプの場合に我が家で選んだ、「ふんばるマン」と「ニューしずか」という防振ゴムのセットの使い心地をお伝えしたいと思います。

洗濯機の下に床下点検口があるなどの場合を除き、かさ上げ台は固定タイプをおすすめします♪

洗濯機をかさ上げする理由

洗濯機をかさ上げする理由は、主に2点あるかと思います。

  • 洗濯機置き場の下に排水口があって、洗濯機をかさ上げする必要がある
  • 洗濯機の下のお掃除をしやすくするため

これに加えて、一軒家などの場合には

  • 洗濯機置き場の下に床下点検口がある

ような場合に、洗濯機を移動しやすいようにキャスター付きのかさ上げ台を使う方も多そうです。

排水口が洗濯機の下にある場合

主にアパートやマンションなどで多く、新築の一軒家ではあまりないパターンかとは思います。

今回紹介します「洗濯用防振かさ上げ台ふんばるマンSG-600」も、洗濯機下の排水口へのホースの経路を確保するために作られた商品です。

こちらの商品を使う事で、洗濯機を約5.8cm浮かすことが出来ます。

これにより、洗濯機下の排水口までのホースの経路を確保することが出来ます。

洗濯機下の掃除をしやすくするため

洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか

また洗濯機をかさ上げする事により、洗濯機下の掃除がしやすくなります。

先ほどの「ふんばるマン」を使う事により余裕が出来た約6cmほどの洗濯機下の空間。

実際は後に紹介する防振ゴムでもう少し上に上がります。

このお蔭で掃除機のヘッドやクイックルワイパーなどのお掃除グッズが入る余裕ができます。

脱衣所などに洗濯機を配置される方も多く、湿度も上がりやすい環境で

  • 洗濯の際に出た糸くず
  • 髪の毛
  • ほこり

などが溜まりやすい洗濯機下のエリア。

ここの掃除しやすさを考えると、洗濯機をかさ上げするメリットは凄く大きいです。

我が家では脱衣所に洗濯機があるので、普段は体重計を忍ばせております。

洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか

使用するとき、掃除するときに出せばいいだけなので良い置き場所となっています。

洗濯機下の床下点検口へのアクセスのため

また新築一軒家には必ず設置される床下点検口。

こちらを洗濯機下に設置する設計士さんも多いですね。

洗濯機の下に床下点検口を設置する理由は色々あると思います。

我が家で建築をした一条工務店さんを例にして考えると

  • 床下点検口は水回りのトラブルの際に使われる事が多い
  • 点検口の蓋が出来るので目立たない場所に設置したい
  • 床暖房を設置している場合に床暖が効かない

などの理由がありそうです。

これら作業で床下点検口を開ける際に洗濯機を移動しやすいように、キャスター付きのかさ上げ台を使う事も多そうです。

我が家では掃除の際に洗濯機を移動できた方が楽かな?と思って、キャスター付きのかさ上げ台を使いました。

しかし実際に使ってみて3年。

我が家の場合にはキャスター付きのかさ上げ台は失敗でした。

なぜキャスター付きのかさ上げ台は合わなかったのでしょうか?

キャスター付きのかさ上げ台が合わなかった理由

洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか

キャスター付きのかさ上げ台も色々な種類があると思います。

我が家では最初に購入報告も多いこちらの商品を使っていました。

こちらの商品を含めて似たようなタイプを2種類使いましたが、いずれも同じような使用感でした。

  • サイズ調節のボルトが振動で緩みやすい
  • 振動でキャスターが揺れてクッションフロアが黒くなる
  • 洗濯機が重くてそもそも移動が大変
洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか

まずはサイズ調整のボルトが洗濯機の脱水乾燥時の微振動で少しずつ緩みます。

どんなに固く締めても緩んできます。

緩むと少しずつ全体が揺れ始め、キャスターの黒い部分が擦れて床が汚れます。

また洗濯機の大きさによると思うのですが、我が家のドラム式洗濯機は古いせいか重くキャスターに乗せた状態で

  • 真横から押すなら移動できるけど
  • 狭い脱衣所で引っ張ったりして移動はかなり大変

という状況でしたので、その後固定式のかさ上げ台に変更しました。

揺れやボルトの緩みなどに関しては我が家の洗濯機が古いタイプだった事も関係はありそうです。

しかし安定したフローリングに置くのと、動きやすいかさ上げ台に置くのではやはり勝手が違うものと思います。

また移動のしやすさに関しては新しいタイプでも重さはあまり変わりありません。

キャスター付きのかさ上げ台を使う場合のアドバイス

洗濯機の下に床下点検口があり、どうしてもキャスター付きを使う場合のアドバイスとしては

  • キャスターの下に防振ゴムなどを入れる事
  • 定期的にボルトの増し締めをすること
  • 洗濯機が揺れないように中に入れる洗濯物を考える

などの対策が必要かなと思います。

実際に私もやってみたんですが。

防振ゴムも1~2cm程度の厚みがあるので、キャスターで移動しながらゴムの上に乗せるのが大変です。

増し締めも奥の方は届きにくく大変です。

一度動かすとまたゴムの上に乗せるのが一苦労なので、結局移動しなくなります。

なので、注文住宅の場合にはなるべく床下点検口は洗濯機の下には設置しないほうが良いでしょう。

関連 【一条工務店】床下点検口のもうひとつの使い道!長期保存の為に設置場所を計画しましょう。

関連 床下点検口を収納として活用する際の対策と注意点

それでは我が家で設置した嵩上げ台&防振ゴムのセットを紹介しましょう♪

洗濯機のかさ上げにはふんばるマン&防振ゴムにゅーしずか

今回紹介する洗濯機のかさ上げ台に使うセットは、Amazonさんでのレビューを参考にしました。

まずはかさ上げ台としてはこちら。

そしてふんばるマンのレビューに書かれていたこちらの防振ゴム。

こちらのセットにしてから、我が家の洗濯機回りは入居3年目にして本当に改善しました。

洗濯機 嵩上げ台 ふんばるマン ニューしずか

設置の際は複数人数での作業が必要になりますが、一度据え付けるとどっしりと安定感があります。

かさ上げ台および防振ゴムの効果で、脱水時の洗濯機の揺れはかなり収まりました。

調整用のボルトもありませんので、定期的に締めなおす必要もありません。

レビューにある揺れすぎて脱水できないというのは、そもそも洗濯機の水平が取れていないか洗濯物を入れる際のバランスなどではないかな?と思います。

キャスター付きの嵩上げ台よりも下部に余裕があるので、掃除機のヘッドやクイックルワイパーも中に入りやすくなりました。

洗濯機の移動は出来ませんが、洗濯機下の掃除のしやすさはむしろ上がりました。

洗濯機のかさ上げは固定式をおすすめします

洗濯機のかさ上げで、「固定式」と「キャスター付き」のどちらを選択するべきか?

もちろん環境や使い方によりますが、どちらも使ってみた結果から「固定式」をおすすめしたいです。

その為には設計時から注意したいこと。

  • 床下点検口は洗濯機の下に設置しない
  • 洗濯用水栓を高めにしておく
  • 洗濯機回りの収納などの高さも設定

などの準備は忘れないようにしましょう。

かさ上げ台と防振ゴムのセットは、実際に使ってみてもとてもお勧めできます。

これから新居に入居される方、今使っているキャスター付きの物に疑問をお持ちの方。

よろしければ一度こちらのセットを使ってみてはいかがでしょうか?

大丈夫です、私は自信をもってお勧めできます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。我が家の洗濯機のある脱衣所は広範囲にセラールを張ってカビ対策をした物干し部屋を兼ねてますので、こちらの記事もご覧ください♪

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2件のコメント

ふんばるまん、設置で快適になりました。まぼこさん、ありがとうございました。

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まぼこmaboko
福島県で2016年に一条工務店で新築を建てました。 家づくりに関わった時に身に着けた知識を皆さんにお伝えします。全館冷房や全館床暖房の暮らし方など、多数の間取り相談に応じています。

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