エクステリアを見直し!タカショーの日よけ用シェードをトライアングルからスクエアタイプに交換してみた。



我が家のガーデンスペースであるタイルデッキに三角形(トライアングルタイプ)のシェードセイルを設置して2週間が経ちました。

設置直後から考えていたことですが、やはり三角形(トライアングルタイプ)は隙間からの日の入りが気になります。

風の抵抗などを考えた上で日差しがある程度入り込むのも覚悟で設置をしましたが、やはりしっかりとした四角形(スクエアタイプ)のシェードセイルを設置したく早速対策をしました。

これから日差しがどんどん強くなってくる時期ですね。窓際の日よけ対策って本当に大事なので設計段階から計画できる方は是非ともお考えくださいね!

前回のトライアングル型シェード取付けの様子

設計時から計画していたトライアングルのシェードセイルを取り付けた際の様子はこちらの記事にまとめてあります。

おおよそ設計時からの想定通りでしたが、妻は四角形のシェードセイルが取り付けられるとばかり思っていたようでビックリしていました。

取り付けて見た結果、想定よりも日差しの入りを防げなかったのも四角形のシェードセイルに早期交換した理由でもあります。ハニカムシェードを併用して日よけも可能ですがやはりシェードセイルだけで完結したいです。

スクエアタイプのシェードセイル

今回改めて購入したシェードセイルは前回のトライアングル型シェードセイルと同じ種類のタカショーさんの製品になります。

こちらも規格品ということでかなりお手頃に入手することが出来ます。

前回のトライアングル型シェードセイルはポールなどもセットになっていましたが、今回のスクエアタイプのシェードは窓際に張ることを前提にされているのでシェードセイル本体と紐だけのセットになります。

それでもこのお値段で手に入るのですからお手頃と言えると思います。サイズオーダーするものだと万単位で費用が違うのではないかと思います。

こちら家の壁に取り付ける側ですがハトメが4箇所ついています。

外に引っ張る側は2箇所ですね。

気になるハトメ部分

前回のトライアングル型のシェードセイルは3箇所の取付部分はしっかりとした意匠になっていたと思います。

このように生地全体に力が加わるような意匠になっており、力が加わっても破損しにくく強い感じがします。

今回のスクエアタイプのシェードセイルでは一般的なハトメ施工になっています。これはですねぇ、、、大きな力が加わると直ぐに壊れてしまうイメージしかありません。これに関してはちょっとした工夫をしてみようと思います。

このように金具や紐をハトメ部分に直接取り付けると、ハトメ金具1点に力が掛かり突風などが吹いた時などに破損してしまう可能性があります。運動会の時に敷くブルーシートやキャンプ用のタープなどでよく観る光景かと思います。

前回も使用したトラック用のゴムを使用します。まずはハトメにゴムを通します。ゴムが太くて若干通しにくいですが何とかなるものですね。その後クルッっと中を通すわけなのですが。。。

シェードセイルの2辺を巻き込むようにハトメだけに力を加えないようにしてみました。

これによりハトメ部分1点だけに力を加えること無く破損の可能性を少しでも減らせないかなと考えました。見栄えは悪いと思います。でも破損して周りに迷惑をかけるよりは良いです。家の中から見る分にはわかりませんし、近所から見ても分からないでしょうしね。

シェードの生地自体の強度が保たなかった時には諦めるしか無いでしょう。

取り付けの様子

それでは例のごとくどんどん取り付けて行きましょう!

まずはこのように窓枠の2箇所に仮止めをしてみます。

そしてシェード用アルミ柱にも取付けて様子を見てみます。

このように壁との間には隙間がある状態ですが、少しでも風を抜くためにはこれでも良いかなと思っての仮止めです。この状態で家の中から様子を伺ってみると。。。

やっぱり思った以上に隙間が気になります。これでは昼過ぎからの太陽の日差しを遮る目的は果たせそうにありませんね。やはり窓際にはかなり近づけないとダメみたいです。

といことで、このように出来るだけギリギリまで窓際に寄せてみました。

この位まで隙間がなくなると実用面でもなんとかなりそうです。

壁側の設置が終わりましたのでシェード用アルミ柱にも本格的に取付をしました。前回のトライアングル型の際にはゴム3本を連結して使っていましたが、今回はスクエアタイプになり風に煽られる力も増えたのでゴム2本にしてかなり強い力で引っ張りました。

完成しました。

ということで作業内容はシェードセイルの種類を変えてゴムの取り付け方法を変えただけです。

やはり日よけという目的の為には大人しくスクエアタイプを使ったほうが良さそうですね。

あとは風に煽られてハトメ部分の破損が無いかを逐一チェックして行きたいなと思います。

まとめ

今回使用したタカショーさんのシェードセイルはネット通販で手に入りお手頃価格な割に生地自体はしっかりしている印象です。

サイズ展開も多彩ですので、細かいオーダーが要らないのであれば十分検討材料に入る一品だと思います。

また、私が壁に取り付けているシェードセイル用のアイプレートに関してですが、取付に関しての記事はこちらで紹介をしております。

時期的な事もありシェードセイルを張った記事を紹介してからこのアイプレートの取付に関して予想以上に多くのお問い合わせを頂いております。

既に引き渡しなどが終わっていて取り付けていれば良かった!という方からのお問い合わせが多いのですが、おそらく建築後でも対応は可能かと思います。

これに関わってはこちらの記事にまとめてみましたので興味の有る方はご覧いただければと思います。