パナソニック製食洗機のためのグッズシリーズ iittala(イッタラ)の食器編

雑貨




我が家では一条工務店さんで採用できたパナソニック製のビルトイン食洗機を使用しています。

食洗機に関してはその機能を最大限に使えている人と、設置したは良いがなぜか使い難いという理由で手洗いをされている人に別れるのかなと思います。

実際に私自身も最初は食洗機を十分に活用出来ていませんでした。

パナソニック製ビルトイン食洗機は絶対に深型がおすすめ!その理由と最大限に使いこなすコツを紹介してみる。

2018.02.27

こちらの記事で紹介しますが食洗機を最大限に利用するためにはその食器やグッズを揃えることが最短かつ間違えない方法になるのかなと思っています。

今回は我が家で食洗機を活用するために買い揃えたグッズの中でも「iittala(イッタラ)の食器」を中心に紹介してみようと思います。

我が家では一条工務店さんのオプションで食洗機を深型に変更しております。

食洗機を最大限に活用するために求められる食器とは?

食洗機を初めて使う場合にはその食器の入れ方などに迷う方もいらっしゃるでしょう。

食器が上手く入らない理由として

  • 食器が厚すぎて並べて入れられない
  • 単純にサイズオーバーで入らない
  • 食器を入れる場所が被ってしまう

などが挙げられると思います。

結果として食洗機に入る食器点数が減ってしまい手洗いの物が増えると食洗機を使っている意味があるのだろうか?という疑問を持つのだと思います。

私が考えた結果として選ぶべき食器のポイントは1つ。

食洗機の中で置き場所を選ばない食器を選ぼう。

という事です。

もちろん小鉢やお椀などは置く場所を選ぶわけですが、出来るだけ置き場所を選ばない食器を使うことにより庫内のスペースを最大限に利用する事ができるわけです。

  1. 置き場所が固定される食器を入れる
  2. 余ったスペースに置き場所を選ばない食器を入れる

たったこれだけですが我が家の食洗機の稼働量は格段に上がりました。

我が家で揃えたiittala(イッタラ)の食器たちを紹介してみましょう。

それぞれどの位置に入れているかも合わせて紹介してみます。

イッタラ ティーマシリーズ(iittala teema)

ティーマ シリアルボウル 15cm

まずはこちらティーマのシリアルボウルです。

こちらは普段使いから本当に使いやすいサイズのボウルになります。

炒め物から煮物からミニ丼から簡単な汁物まで使用頻度が一番高いです。

子供用のカレーなどの皿としても丁度よいですね。

こちらの椀物スペースは勿論ですが。

こちらの大皿スペースだけでなく

こちらの小物入れの脇にも最大限に入れることが出来ます。

食洗機の下カゴのほとんどのエリアに入れることが出来ることから食器を選ぶ際の第一選択になっています。

もう本当に使いやすくて是非ともお勧めしたいシリアルボウルです。

ティーマ ボウル 21cm

こちらはカレーやパスタ用の大皿として活用しています。

深さは5.5cmほどありますし大きいですし食洗機内の置き場所も限られます。

食洗機の中ではこちらのエリア限定になりますね。

このようなカレーやパスタ皿は厚さがある物が多く上手く食洗機に入らない事が多いんですよね。

しかしティーマボウルはその薄さで最低限のエリアだけで食器を立てることが出来ます。

ラーメンの器としては?

こちらのティーマボウル21cmですが人気商品だけあって使用例を紹介しているブログなども沢山あります。

その中でこんな使い方が紹介されていました。

ラーメンやうどんなどの器としてにもこのボウルを使うことが出来ます!

ティーマボウルを使ったことがない段階でこの記載を拝見して袋ラーメンを愛する私は使えるなら良いな!と思ったのです。

ごめんなさい、個人的にちょっと無理です。
※あくまで個人的な感想です。

いやオサレなラーメン屋さんではこんな器を使うお店もあるのだと思いますが、そもそも熱くて持つのが大変です。

いくらオシャレだからといっても食器には適材適所があると思います。

いや生まれた時からこんな器でラーメン食べてたなら抵抗がないのかもしれませんが、やっぱりラーメンはもうちょっと深いお椀で食べたいです。

私の場合はなぜかこんな余裕のある昔ながらの器が落ち着きます。

何より手で持っても熱くないのが良いです。

麺類用の食器は別に探したほうが良さそうですね。

ティーマボウルのまとめ

ティーマボウルは特にもシリアルボウルの15cmが本当に汎用性が高いです。

様々な料理を入れることが出来ますし丁度よい大きさで食卓にも乗せやすいです。

また食洗機のどこに入れても良いというのが本当に素晴らしいです。

そしてボウルの21cmは思ったよりも大きいです。

しかしパスタなどもこのようなお皿に盛り付けるだけでなぜか美味しそうに見えてくるのが不思議ですね。

このように綺麗に重ねることも出来ますが我が家ではこのように重ねて保管はしていません。

ボウルの21cmはそこまで使用頻度が高くないのに対してシリアルボウル15cmは本当に使用頻度が高く現在は6枚保有しております。

ある程度スペースを取ったとしても2枚づつ重ねて3山のスペースを確保し、普段から2枚を直ぐに取り出せるように保管しています。

ティーマ プレート 17cm

こちらはティーマプレートの17cmになります。

小さな取り皿的にも使えますしケーキ皿としても使えますか。

食事を載せるだけではなく冷食などをレンジでチンする際の皿としても使います。

こちら大皿スペースは勿論ですが。

こちらの小物スペースの脇はこのティーマプレートを最大限に活用することが出来ます。

先程紹介しましたシリアルボウル17cmと合わせて普段から使用頻度がかなり高い食器になります。

ティーマ プレート 21cm

こちらはティーマプレートの21cmになります。

こちらは大判のピザやホットケーキなどの為に買ったお皿なのですがあまり使用頻度は高くありません。

ワンプレートで食事を楽しむ人なんかは用途が増えるのかもしれませんね。

食洗機の中ではこちらのエリアに入れるしかありませんね。

ちょっと斜めになりますがプレート自体がが薄いので他の食器も無理なく入れることが出来ます。

ティーマプレートのまとめ

ティーマプレートの17cmはシリアルボウルの15センチと共に使用頻度がとても高いです。

また食洗機の小物入れの隣のエリアにも最大限入れることが出来ることから皿の枚数が多そうな時には特にも使い勝手が良いので枚数も多めに確保しております。

対してプレートの21センチは我が家にはちょっと大きすぎて使用頻度が低いです。

家族が多くて大皿から食卓の上で取り分けたりワンプレートで食事を楽しむなどの用途には良さそうです。

また重ねて収納する方はこのように綺麗に重ねることも出来ます。

イッタラ サルヤトンシリーズ(iittala Sarjaton)

サルヤトン ボウル 330ml

こちらは本来は小鉢的な使い方をするのかもしれませんが我が家ではお茶碗として使用しています。

食洗機内の定位置はこちらになります。

食洗機のこの向かって左側の位置は基本的にお椀系を入れる場所になります。

基本はこのように小さいお椀から大きいお椀へと順を追って置いていくことになります。

これはこのようなお椀系の物は同じ種類を続けて入れると接触する可能性が高いからです。

このように置けないことは無いのですが深さのあるお椀系は食器同士が接触してしまいます。

この状態は洗浄中に食器同士が当たって傷の原因になる上に洗い残しを作る原因になりますので出来るだけ避けたいです。

我が家では夫婦二人が同じような食器を使うことが多いのでこの2列を使用して同じような食器を置くことが出来ています。

サルヤトン ボウル 680ml

こちらは主に丼代わりに使っているのですが私が夕食を食べる際にはこちらをお茶碗代わりに使っています。

いわゆるどんぶり飯ですね。

先程のサルヤトンボウルの330mlを朝食などで使い切っている場合が多いこと。

そしてわたしの食欲を満たすためにこの680mlを夕食用のお茶碗として使う事が多いです。

しかしこのボウルを使うことにより同じ大きさの食器が被ること無く食洗機に入れることが出来ます。

680mlの椀の直径は14cmになりますので隣の列の食器に影響なく入れられる事がポイントになります。

これ以上大きいと真ん中の列の小鉢に接触してしまうんですよね。

こういう丼を探していたんです。

ラーメンボウルとしては微妙

さきほどティーマボウルの21cmをラーメン丼として使用してみました。

本来はこちらのサルヤトンボウルの方が容量が680mlなのでラーメン丼として使えないかなと思っていたのです。

しかし実際に使ってみると。

一般的な袋ラーメンを規定量で作ると物凄くギリギリです。

またギリギリ入れたとしても余裕がなさすぎます。

野菜とか足したら絶対に入らない。

さらに熱くて持てません。

やはりラーメン系はこのような器のほうが持ちやすくて良さそうです。

サルヤトンボウルシリーズのまとめ

サルヤトンボウルの330mlは本来は小鉢的な用途を前提としていると思うのですがお茶碗として使うことも出来ました。

一方でサルヤトンボウルの680mlはどんぶりとして使うのに丁度よいサイズ感でした。

お椀系の食器は食洗機を使うにあたり複数枚をセットするのにコツが要る食器だと思います。

複数枚を入れられる形状のお茶碗もありますが深さが無い分だけ径が大きく他の食器を入れる際に影響が出るものもありました。

椀物系と平皿系を同じエリアに入れようと思うとどうしても無駄なスペースを使ってしまうんですよね。

そんな中でこのサルヤトンボウルシリーズは大きさの違う2種類でデザイン面と機能面を両立させてくれる良い食器でした。

iittala(イッタラ)を使うメリット

我が家で新居に引っ越して食洗機を使うようになり買い揃えた食器はほとんどがこのiittala(イッタラ)シリーズになります。

いわゆる北欧系の食器というのはそのデザイン性からも家の雰囲気やテイストにかかわらず馴染む良さがありますよね。

そしてiittala(イッタラ)シリーズというのはとても有名で使用されている方も多い食器かと思います。

このような食器を使うメリットとしてデザイン変更が少なく同じ食器が継続的に手に入りやすいという事を挙げさせて頂きます。

今までは100円ショップの食器やホームセンターなどで場当たり的に食器を購入していました。

例えば食器が割れたりして同じ物を再度購入したいと思っても、その時には前に使っていたものが廃盤になっていたりして同じものを揃えることが出来なかったりしました。

それは結果として不揃いな食器が増えて使わなくなり収納スペースを圧迫することに繋がるかと思います。

その点このような人気の北欧系食器シリーズは多少の変更はあるものの基本的に同じものが長期に渡り売られています。

よって不意に割れてしまったりした際にも同じ食器を新たに揃えることが容易なことが良いですね。

そして日本全国から通販で同じものが手に入るというのは何と良いことでしょうか。

新しい食器がぴったりと食洗機に入ってくれる確証はありませんからね。

まとめ

我が家では食器に対してそこまでの拘りがありませんでした。

そんな中で今回紹介させて頂きましたiittala(イッタラ)シリーズの食器を選んだのは何よりも人気の食器で使っている人が多かったからです。

北欧系の食器というのは本当に人気で、iittala(イッタラ)シリーズに限らずにARABIA(アラビア)シリーズなども候補に上がりました。

我が家では柄物の食器を使い慣れなかったこともありホワイト系のiittala(イッタラ)で揃えましたが色やデザインによってお好みの食器があると思います。

そんな際にもこのiittalaシリーズは多彩な配色で食卓を彩ってくれそうです。

そして食洗機の生まれがヨーロッパだとお聞きしましたので北欧系の食器は食洗機に入りやすいのでしょうかね。

我が家では思い切ってこの食器を書い揃えてから食洗機の稼働効率が格段に向上しました。

こと食器において手洗いをすることはまず無くなりました。

食洗機に上手に入る食器がなかなか探せないなという方は是非ともこのiittala(イッタラ)シリーズで揃えてみては如何でしょうか?

ちょっとだけお高いですがその価値が十分ある食器だと思いますよ。

そしてこの食器を食洗機にどのように入れていくと綺麗に入れることが出来るのかは後日記事にさせて頂きますね。

記事中で紹介しましたお店は私も購入した楽天のショップでして恐らく一番お求めやすい価格かなと思います。

ただし送料が必ず掛かってしまいますので楽天マラソンなどの際にまとめて購入されると良いかなと思います。