パナソニック製食洗機のためのグッズシリーズ 使いやすくセットしやすいまな板編

雑貨




我が家ではパナソニック製のビルトイン食洗機を使用しています。

食洗機に関してはその機能を最大限に使えている人と、設置したは良いがなぜか使い難いという理由で手洗いをされている人に別れるのかなと思います。

実際に私自身も最初は食洗機を十分に活用出来ていませんでした。

パナソニック製ビルトイン食洗機は絶対に深型がおすすめ!その理由と最大限に使いこなすコツを紹介してみる。

2018.02.27

こちらの記事で紹介しますが食洗機を最大限に利用するためにはその食器やグッズを揃えることが最短かつ間違えない方法になるのかなと思っています。

今回は我が家で食洗機を活用するために買い揃えたグッズの中でもまな板の紹介をしてみましょう。

我が家では一条工務店さんのオプションで食洗機を深型に変更しております。

まな板に求める条件

まな板は出来るだけ食洗機で洗いたいと考えていました。

お肉などを切ったまな板は食中毒などの原因になる菌などに対してしっかり対応しないといけませんからね。

そういう意味で約80度の高温で洗ってくれる食洗機はうってつけなわけです。

そして何より後片付けの際にまな板を洗うのって大変なんですよね。

いくら一条工務店さんのシンクが一般的なアパートなどのシンクよりも大きいからと言っても、洗い流す際に水が飛び散ったり直ぐに拭いて片付けようと思い拭き取りをすると布巾が一気に濡れてしまったり。

ということで旧宅で使っていたまな板は引っ越しの際に全て処分し新居では心機一転!

調理中にまな板を洗うことは会っても基本的に後片付けに手洗いはしないつもりで食洗機で洗うことが出来る新しいまな板に絞って準備しました。

その際に新しいまな板を探す際の条件としてこんな感じで選定をしました。

食洗機対応である

物凄い当たり前なんですけど食洗機に対応しているまな板でなければいけません。

まな板に限らず食洗機対応品と明記されていないキッチンツールも沢山あります。

表面の塗装や成分が落ちるような可能性を除き多くの場合は食洗機の「高温」により変形などする事が問題となります。

一般的に耐熱温度が100℃ほどあると食洗機対応品として明記されているようですね。

食洗機に使えるかどうか?が微妙な場合にはこの耐熱温度をよく確認してみると良いと思います。

また木製のまな板はその感触がとても良いものですが食洗機対応品として売っている物は限られると思うので除外しました。

出来るだけ薄型である

私が今までに使っていたまな板というのはまさにこんな形のまな板でした。

厚さが2センチほどありますが一般的なまな板ってこんな厚さですよね。

しかし一般的なまな板は厚すぎて食洗機に入れる際に邪魔になるんですよね。

食洗機対応品はそもそも薄めに作ってある商品が多いと思うのですがとりあえず出来るだけ薄いものという事で探しました。

メインで使用するまな板

まずはメインで使う大きめのまな板を紹介しましょう。

パール金属 colors 食器洗い乾燥機対応まな板 ちょっと大きめ

先ほど紹介したまな板の条件に当てはまるものは沢山あるのですが、とりあえず近くのホームセンターで売っていたこちらの商品を購入しました。

サイズは345×230×厚さ2mmです。

カラーラインナップも豊富にあり薄くてとても良さそうでした。

そしてその薄さから食洗機の中にいれる際にも入れやすそうだなと思ったのです。

しかし。

しかしです。

こちらの商品は厚さ2mmということで物凄く薄いのですが使用1ヶ月ほどでこのようになってしまいました。

このように平らな場所に置くと分かるのですが若干ですが変形して浮いています。

この若干浮いているのが食材を切る時に凄くストレスになってしまいました。

使用レビューを拝見するともっと普通に使えている人も居るようなんですけがその方が食洗機に使っていたのかは分かりません。

若干浮いてしまうのも当たり前と思って使ってらっしゃるのかな?

そして薄いだけにまな板として安定感に欠けていたのも事実です。

普通のまな板の上に敷いて使っているという方も居ました。

私自身もよく包丁を持つのですがこのような薄手のまな板はサブまな板として簡単な物を切る際には良いのです。

しかしたまねぎのみじん切りをしたりという包丁をガツガツ使う際にはどうしても心もとなさがあります。

という事でこちらのまな板には早々に見切りを付けまして探し出したのが現在も使っているまな板になります。

トンボ NEW ラバー付 耐熱抗菌 まな板 グリーン

我が家ではこちらのまな板を愛用しています。

写真のサイズはM・L・LLの3種類になります。

こちらのまな板はもちろん食洗機対応品でありますが選んだポイントは何よりも絶妙な厚さにあります。

こちらの商品の厚さは8mmということで先ほど紹介した2mmの物に比べると格段に「まな板感」があります。

一般的なまな板が20~30mmとすると半分以下の厚さになりますね。

それでいてしっかりと板感がありしっかりまな板として機能してくれる絶妙の厚さです。

加えてこの緑色の部分が特殊ゴムで出来ておりましてしっかりグリップしてくれます。

何よりそのラインナップで食洗機に入れやすいのです!

食洗機にどのように入りやすいのか?

まな板を食洗機に入れている方はどこに入れていらっしゃるでしょうか?

紹介する全てのまな板は食洗機に入れる前提なのですがメインで使うのがMサイズとLサイズです。

特にも普段は基本的にここに入るMサイズ(20×29×厚さ0.8)を使います。

このように高さ方向に29cmあるMサイズを立てて入れられるのは深型の利点になるのかな?と思います。

ちなみに深型でない標準型に高さ方向に29cmあるまな板を立てますと。

写真提供:tagayaさん

このようにまな板の上が接触して食洗機の扉を閉めることが出来ないようです。

その際に深型でない標準型の人はこのように横にすると入るのかなと思います。

ただし大皿エリアの左右に飛び出してしまうので他の場所に入るべきお皿を制限してしまいます。

やはり縦置き出来るメリットは大きいと思います。

一方でLサイズ(22.5×38×厚さ0.8)は縦にすると深型でも庫内に収まりません。

当然ですが庫内から飛び出してしまいますのでこのように横にすれば入ります。

Lサイズは横にすれば入る一方で食洗機の小物入れエリアの脇までスペースを使ってしまうのであまり使用しないようにしています。

LLサイズ(27.5×40×厚さ0.8)も横にするとギリギリ入れることが出来ます。

このLLサイズまでがパナソニック製ビルトイン食洗機に入れられる限度になるのかなと思います。

逆にMサイズであれば大皿エリアに立てて収納できますので普段はこちらをメインで使用します。

このように他の食器と同じような感覚で食洗機に入れることが出来るのがなんとも良いです。

実は購入したのは私の地域にあるホームセンターであるホーマックにて「DCM」というブランド名で売り出されているまな板でした。

しかし調べてみるとこちらの商品とほぼ同じようですね。

違いは私の使っているDCMブランドの物は水切りスロープが付いていますがこちらのトンボ(新輝合成)製にはそれが無いのかな?と思います。

ほぼ同じ仕様なのは間違いないのですが実物を見ていないのでなんとも申し訳ないです。

DCMブランドは独自に手を加えて販売しているのかもしれませんね。

深形のビルトイン食洗機に入れるならMサイズをメインに考えられることをお薦めします。

というか一般的なまな板を入れることを考えてもやっぱり食洗機は深型を選ぶべきだと思います。

サブで使うまな板

次にメインのまな板まで使う必要の無い時に使うサブまな板を紹介しましょう。

先程は初めて食洗機対応品を買った時に薄いタイプのまな板を使った事をお伝えしました。

その時の問題はこのように厚さが薄いだけにまな板が反ってしまうことでした。

サブまな板ということでこちらの商品が小さくなったような、サッっと使える薄くて小さいシートのようなまな板を使っていました。

しかしこちらも同じように反ってきてしまいましてその使い心地には満足が出来ませんでした。

そんな中で見つけたこのサブまな板は全く違う使い心地でした。

NATURE 使い明け抗菌プチまな板

私が使っているサブまな板はこちらの使い分け抗菌プチまな板になります。

このプチまな板の良い点を紹介させて頂きますね。

大きすぎず使いやすいサイズ

こちらのまな板のサイズは165×145×厚さ2mmになります。

先程紹介しましたメインのまな板と比べてみるとこのような大きさになります。

実はサブのまな板と言いながら稼働率が一番高いのがこのプチまな板になります。

特にも朝のお弁当の準備や薬味を準備したりフルーツを切ったりというちょっとした作業に大きなまな板を出すことが無いので本当に使いやすいです。

厚さの割に反らず強い

先程紹介させて頂きました反ってしまうという厚さ2mmのまな板。

このプチまな板も厚さは同じ2mmで素材もポリプロピレンで同じなのですが不思議とガッチリ感が強いです。

それはこちらの特徴的な形状にあるのかなと思います。

こちらの商品は4辺のうち2辺が食べ物のこぼれ落ちを防ぐフードストッパーが付いています。

このフードストッパがーあるおかげで豆腐なんかもこの上で切って鍋に直接入れたりもできるのですが。

一番の利点はこのフードストッパーが2辺を取り囲んでくれるお陰で全体的にかなり強度が上がっている印象があります。

シートタイプのまな板はどうしても反ってくるのは仕方がないと思っています。

しかし使用頻度が高く食洗機でガツガツ洗っているのですが1ヶ月以上経った現状でも反ってくる様子は今のところ見られません。

さすがメイド・イン・ジャパンです。

我が家は近所の東京インテリアという家具屋さんで810円(税込)で購入していますので1枚当たり約160円になりますか。

もしも今後反ってくるような事があっても消耗品としてどんどん購入しても損はないなと思っています。

食洗機に入れる場所を選ばない

とにかくこれが一番の利点です。

手頃なサイズで厚さも2mmということで食洗機に入れる際に専用の場所を全く必要としません。

全ての食器を入れた後に食洗機庫内の周りの隙間にサッっと入れるだけです。

こちらはとある日の食洗機庫内ですが隙間を狙ってどこにでも入りますよ。

空いている隙間にどんどん入れられるので場所を考えるストレスがありません。

この事からこちらのプチまな板で済む物に関しては先程紹介したメインのまな板を使うことはありません。

まとめ

今回紹介させて頂きましたまな板は食洗機を使う中で試行錯誤のうちに見つけた物になります。

最初はただ単に食洗機対応であればいいや。

その上で薄ければ食洗機に入れやすいかな?

という程度の感覚で使い始めたまな板ですがしっかりとしたサイズと用途で選ぶことにより手洗いの手間を最大限に減らすことに成功しました。

木のまな板って使い心地良いんですよね。

夜の飲み屋さんで厨房に入っていた時から木のまな板は使い心地良いなと思っていましたので当初は食洗機対応の木のまな板とか無いのかなと思って探していました。

しかし毎日の生活を考えるとやっぱり今使っているようなまな板が我が家にとっては使いやすかったです。

そしてやっぱりこのような物を入れるためにも食洗機は是非とも深型を選んで頂きたいなと思います。