IH用の茹で鍋を新調!選んだポイントは?



新居に引っ越す際に旧宅で使っていた調理器具はほぼ全て捨ててきました。IH対応になっていないものがほとんどだったからです。今回は入居後5ヶ月にしてやっと購入した茹で鍋の紹介です。

ティファールセットではやはり足りない

入居時にフライパン一式としてティファールのセットを購入しました。とりあえずこのセットがあれば一通りの料理をこなすことが出来るのかなと思いまして。

こちらのインジニオ・ネオIHルビーエクセレンスというセットを購入しましてとりあえず過ごしてきました。しかし麺類を茹でる際にもうちょっと大きな鍋が欲しいんですよね。ずっと後回しにしてきたのですが、そろそろ暖かくなってきて冷たい麺類を茹でたくなってきたのでとうとう動き出しました。

シーズ・クッキング深型両手鍋22cm YH8684

今回購入したのは株式会社ヨシカワさんのシーズ・クッキング深型両手鍋22cm(YH8684)という商品です。本当はストウブとかのオシャレで長く使えそうな大きめのお鍋とか欲しいのですがメインの用途がパスタや蕎麦を茹でるだけなので割り切って購入しました。ちなみにお値段は5,000円でお釣りがくるお値段です。

なんというか普通の鍋なんですけど。何となく細部に良いなと思える点があったのでこちらにしました。ちなみにこちらの商品に決めたのは数多ある鍋から選んだわけではなく、近所のホームセンターに置いてあった商品から吟味した結果これになっただけですのでご了承下さい。

ちなみにパスタ鍋とよくセットになっているコランダー(ざる)は、洗うのも大変ですし茹で上がったらパスタはトングで取り出すか、冷やす蕎麦系はキッチンのざるにそのまま鍋ごと空ければ済むので逆に無いものを探しました。

良い点その1 無駄な凹凸がない

お鍋は食洗機に基本的に入らないというか食器が入っていると手洗いになるので出来るだけ手洗いしやすいものが良いなと思いました。こちらの商品は細部に無駄な凹凸がなくてスッキリとしたデザイン。無駄な意匠が無い分だけ凄く使いやすそうに見えました。

鍋の縁にも余計な凹凸がなくすっきりしています。

鍋蓋の縁にも余計な段差のようなものがなくスッキリしています。

蓋のツマミ部分の裏側にもネジのような部分が無く汚れやヌメリが入り込まなそうで好印象です。ガラス蓋なんかはよくネジ止めされてるんですよね。

良い点その2 取っ手部分の溶接

取っ手の部分の繋ぎ目も直接溶接されていて水などが入り込まない構造になっています。何でこんなところを気にするかというと、北海道のコスケさんがフライパンについて語られてたのを昔拝見しててなるほどなぁと思ったからです。

妻に力説したら「ふーーん。」という素っ気ない返答だったのですが恐らく世の中の一般的な奥様の反応として考えて良いのでしょう。

あまり気にせずに商品を買ってレジに並びながら眺めているとこの溶接が目に入ってコスケさんの記事を思い出したということです。

さすがのメイドインジャパンですね!

新潟県ってこういう鋳物屋さんみたいなのが盛んな地域なのかな。私が愛用しているトングを作っている株式会社田辺金具さんも新潟県の燕市でした。

田辺金具 抗菌耐熱カラートング中250mm黒

この樹脂製のトングも余計な凸凹がなくて食洗機にも入れられますしとても重宝しています。ダメになってもリピートしたい一品です。

使い勝手を確認

ということで実際にパスタを入れてみます。我が家では息子はまだ小さいので夫婦2人分で200~300gのパスタを茹でます。一般的には100g/人の計算だと思うので多い時には三人前になるのでしょうか。今回は200gでお湯を鍋の7割ほど沸かしパスタを投入するとこんな具合になります。

お蕎麦の場合は同じグラム数でもボリュームが少ない感じなので大丈夫なのですが、パスタの場合は400グラム以上を茹でる場合はもうちょっと大きなサイズの鍋を準備した方が作業効率が良さそうです。我が家も息子が食べ盛りになったらもう1サイズ上の茹で鍋を準備しないといけないかな。パスタ100gに対してお湯1リットルと言われますので、6.1L容量のこの鍋でもギリギリいけますがもうちょっと余裕がほしいですかね。

パスタを投入して湯温が戻ったらIHの火力は6ぐらいで丁度麺が踊りながら茹でられてくれました。

サイズの確認

今回購入した茹で鍋のサイズは以下のとおりです。

  • 材質:ステンレス鋼
  • 底の厚さ:1.2mm
  • 寸法:22cm(幅32.2cm×奥行22.7cm×高さ19.5cm)
    ※サイズは取っ手や蓋のツマミを含む
  • 満水容量:6.1L

もうひと回り大きなサイズを買う場合はIHのリングサイズもありますので24センチでもうちょっと上に高さのある鍋を購入すればよいのかなと思います。

収納場所

ちなみにこのサイズのお鍋ですが、我が家のキッチンではここに収納します。

L型キッチンの特権であるL字部分のコーナー部分に収納します。実はこのL字の角の収納は息子が開けてイタズラをするので取っ手のツマミを外してあります。よって現状では息子に触れたくないものを詰め込む場所になっておりますので、普段の中の状態はもっと酷いものです。

我が家は調理器具も食器も多くないので、カップボードが無くても吊り戸棚が無くても収納には全く困らずに済んでいます。もう1サイズ上の鍋も楽々と入りそうですね。

今回紹介した商品はこちらです。

私が購入しましたお鍋はこちらの商品になります。

また記事中で紹介しました樹脂製のカラートングはこちらになります。