一条工務店の洗面台のサイズ感は?収納量は?実際に1年使っての正直な感想。

入居後Web内覧会




一条工務店さんで採用できる洗面化粧台(リュクスドレッサー)って実際使ってみてどうなの?

という疑問を持つ方は多いのかなと思います。

セゾン系の一部やi-smartではサイズを気にせずに標準採用できる一方でi-cubeやブリアールなどでは「サイズにより」オプション料金も掛かってきます。

間取の関係もあるでしょうがそのオプション料金を支払ってまで採用する価値があるのかどうかは気になるポイントでもあるかなと思います。

今回は我が家において1年以上使ってみての正直な感想を。

そして使う中で気づいたポイント。

  • 収納の使い勝手
  • サイズ感で気づいた点

などを紹介してみたいなと思います。

洗面所の詳細

我が家の洗面所はLDKに隣接した水回りエリアの中心にあります。

洗面所の詳しい間取り紹介はこちらで紹介しております。

関連 まぼこのきろく 間取り紹介 洗面所

また入居前の内覧会の様子はこちらの記事をご覧下さい。

関連 【Web内覧会】物干しの意外な設置位置!?部屋干し対策充実の洗面所

それでは入居して1年以上使い続けた洗面エリアの使い勝手を紹介してみたいなと思います。

洗面台回りの設備

我が家の洗面所には一条工務店さんで採用できる洗面台があります。

i-smartでは横文字でリュクスドレッサーと言うらしいですが我が家はi-cubeなので普通の洗面化粧台です。

見た目のデザインなどの差はあれど基本的な設備内容は同じなのかなと思います。

i-standard洗面化粧台

  • W222R(幅広タイプ)
  • 色:ライトウォールナット
  • 66,000円
    ※i-cubeはワイドタイプはオプション

セラール施工

我が家の洗面台は片側が収納のタイプです。

収納がない側は壁についていますので通常は壁紙が施工される所です。

しかし洗面台を使った際の水はねを考えてキッチンボードであるセラールを施工しました。

これは水はねに気づかず放置した時に壁紙がカビることを防ぐ事が第一の目的でした。

吸盤を使えるのが思わぬメリット

このセラールですが思わぬメリットがありました。

それは吸盤系の小物を使えたことです。

こちらには吸盤式のフックなどを取り付けて小物を吊り下げています。

洗顔用の石鹸や泡立てネットなども吊り下げています。

これは出来るだけ洗面台の天板の上に物を置かない為の対策でした。

セラールを貼っていたことで吸盤を好き勝手に使えることで壁に穴などを開けることもなくその時々に使いたいものを手元に置いておく事が出来ました。

POINT

正面ガラスには水が飛び跳ねるので吸盤などを貼り付けると拭き取り作業の際に邪魔になってしまいます。よってこの場所に吊り下げられるのはお手入れの面からもベストでした。

特注のタオル掛け&ドライヤー収納

こちらのタオル掛けは特注のものです。

タオルを掛けるだけでなくドライヤーなどを吊り下げられるように長さを最大限に設定しました。

ドライヤーを出しっぱなしにすることは賛否両論あると思います。

我が家の場合は来客もありませんし使いたい物がすぐに手元にあって使いやすい事が前提でした。

なので無理に隠すこと無くぶら下げっぱなしで使用しています。

その為に設計したコンセント位置とタオル掛けでした。

洗面台のワイドサイズ

我が家では洗面台の上での作業性を考えてワイドサイズを選択しました。

我が家では幅2マスというスペースに対しての洗面台配置を考えておりましたので選択肢としてもこのワイドサイズがベストであった事もあります。

しかし一番の決め手は

  • 洗面台脇のスペースを有効活用出来ること
  • 洗面台の前に2人が立って準備出来ること

という点だった気がします。

この洗面台脇のエリアにタオルなどを置きながら作業が出来ることはやっぱり使いやすいなと思うんです。

またワイドサイズになりますと大人2人が横に並んで作業が出来ます。

朝に妻と並んで慌ただしく準備する時もありますのでこの点はメリットかなと思います。

ワイドサイズは水はねにも効果あり?

我が家では洗面台を使用した際の水はねによる壁紙の保護の面からもセラールを採用しました。

実際に朝に洗顔をして寝癖を直す為に髪を濡らすのですが洗面台の周りに盛大に水が飛び跳ねます。

しかし実際に使ってみると洗面台がワイドサイズの場合には水の飛び跳ねが洗面台の中だけで終わる割合が多くセラールの出番はそこまで多くないのかなとも思います。

ただし全く左右の壁に飛び跳ねない訳ではありません。

しかしワイドサイズでなくしかもサイド収納が無い普通サイズの洗面台の場合には左右にも水ハネがかなりあると思いますのでお掃除面の手間は余計に掛かりそうな気がしますね。

洗面台の脇に洗濯機などを配置する方も多いのかも知れませんが飛び跳ねた水を適切に処理しなければいけませんので気を付けないといけませんね。

POINT

ワイドサイズで広がったエリアにタオルなどを置くのは良いのですが、硬いものを置いたりすると傷がかなり目立ちますので物を置いたりするエリアは別に確保したほうが良いかも知れません。

収納量や使いやすさは?

一条工務店の洗面台(リュクスドレッサー)のメリットとしてその「収納量」を挙げる記事などをよく見かけます。

それは決して間違いではないと思います。。

ただし「量」はあっても「質」は無いと個人的には思っています。

これは設計時から覚悟していたことでした。

何を収納するのかにもよる?

この一条工務店さん仕様の洗面台を採用される際に何を収納するのかは人それぞれかなと思います。

  • 洗面台周りのもの
  • 洗剤関係の買い置きなど
  • タオルなど
  • 服や下着など
  • その他もろもろ

洗面台回りで使う物だけでなく買い置きの洗剤や服や下着までを収納される方も多いですよね。

これは洗面台が一般的には水回りとしてお風呂やトイレと隣接する場所に設置される事が多い事も関係するのかなと思っています。

そしてその人の暮らし方やその他の収納配置にも大きく左右されるかな。

それぞれの収納をどのように綺麗に小分けに収納しているか?などは他の方のブログやInstagramなどの方がヒントになるような気がします。

しかし今回はそのような細かい収納法ではなくあくまで洗面台としての使い勝手として書いてみようと思います。

我が家の現状
子供が収納内の物をいじるのが大好きな年頃なので手の届く場所にはまともに物を入れられない現状があります。ほぼ収納として機能してない部分もありますのでガラガラかよ!と思われても暖かく見守って頂けると幸いです。

下部収納

洗面台の下部には大きく分けて2種類の収納があります。

縦長のスライド収納

洗面台がワイドタイプの場合にその幅が広がった分で採用される収納ですね。

ドライヤーやティッシュやゴミ箱などを収納される方も多いでしょうか。

我が家では現状では全く収納として使えておりませんが将来的にはヘアアイロンやゴミ箱やティッシュなどを収納できれば良いなと思っています。

手前に引き出す際に邪魔にもならないと思いますし高さ的にも使いやすい収納かなと思っています。

シンク下の収納

こちらは排水などにアクセス出来る場所ですが大きな箱状の収納ですからその収納方法には個性が分かれそうな所です。

ボックス収納などで綺麗に整理できると良さそうですね。

写真はガラガラですがよく子供のおもちゃが突っ込まれていたりします。

POINT

下部収納は全体的に見ると奥行きがあるもののスライドが出来たり目線も下なので全体を見渡しやすく使い勝手は決して悪くないエリアかなと思います。

サイド収納

洗面台のサイド部分の収納はサイズによっては無いものもありますが洗面所の間取りに余裕があれば収納量を求めて採用される方も多いのかなと思います。

またこちらのサイド収納はその収納するものにより使い勝手のイメージが大きく変わるかもしれませんね。

サイド下段

こちらの収納は引き出し式になっていますす。

我が家においては

  • トイレットペーパーの買い置き
  • ティッシュペーパーの買い置き
  • ハンドタオルなど

という物を収納しています。

これは我が家の間取り的にお隣がトイレ・スロップシンクエリアであり、将来的に手摺りなどの設置を見込んで造り付けの収納を作っていないこともありました。

POINT

こちらも引き出しを開けるだけで奥まで確認が出来ますので、小分け収納などをしても使い勝手が良いエアリアなのかなと思います。

サイド中段

こちらのエリアがかなり問題ありかなと思っています。

我が家では色々な種類のタオル系をまとめて収納しています。

POINT楽天などで有名なヒオリエさんのタオルを使用しています。

  • 大カゴ=バスタオル
  • 小カゴ=ビッグフェイスタオル

基本的にスライドする大小のメッシュカゴが5個配置されていますね。

我が家では私が170cmで妻が158cmなのですが実用域で使えるのはこの3ヶ所のみですね。

上からまともに収納内容を見下ろして使えるのはこの3つだけなんです。

逆に上2つのカゴに関しては横から収納内容を確認できはするものの細かなものを入れる場所としては全く当てにならないです。

我が家においては

  • 汚れたものを拭く時に使う大きなタオル
  • 入院時などに持っていく綺麗なタオル

といういずれも使用頻度の低いタオルを収納しています。

そして縦方向に丸めて収納することで手を突っ込んでアバウトに使える収納にしてデメリットを出来るだけ解消しているつもりです。

またサイド収納のカゴエリアのその他のデメリットとして

  • 扉を完全に開かないとカゴを引き出せない
  • カゴを引き出す際に扉に接触して傷が付きやすい

などというデメリット面が多く見受けられることから決して使い勝手が良い収納とは言えなさそうに思います。

サイド上段

サイドの上部収納は奥行きがある上に届きにくいということで超絶使いにくい場所になるかなと思います。

  • 台に上がらなくては届かない。
  • 奥行きも深いので奥に入れたものに気軽にアクセスできない。

という事から本当に収納としては成り立っていない場所かなと思います。

本当に殆ど使わないものを収納するしか無いのかなと思いますので「収納量」としては換算しないほうが良さそうだなと思います。

POINT

結局の所は「実用的な収納量」として計算できるのはサイド収納の半分ぐらいかなと思います。

上部収納

上部収納は一条工務店さんの洗面台を採用した際には必ず付属してくるものです。

キッチンやカップボードの上部収納に関しては希望により取り外す事も出来ますしその分の減額もあります。

CHECK

カップボードとキッチンの上部収納を取り外して開放感と見た目の広さを求めたキッチン・ダイニングエリアの紹介はこちら!

関連 【Web内覧会】LDKとの一体感と開放感!一条工務店で明るさと広さを両立させたキッチンの紹介

しかし洗面台の上部収納は洗面台と一体になっているものですから上部収納だけを取り外すことは出来ません。

奥行きが無い分だけ使いやすい

先程サイドの上部収納が強烈に使いにくいというレビューをしたと思います。

しかし同じ上部収納でもこちらの上部収納はまだ使い勝手があります。

それは奥行きが適度に浅いために中に収納する物の整理をしやすく一覧性があるという点です。

この分の奥行きが無く浅いだけでも随分と常用に耐えうる収納になっているかなと思います。

ただし踏み台などを使わないと届かない事に代わりはありません。

普段から使えない収納は要らない

我が家ではキッチンやカップボードなどにも吊り収納を設置しませんでした。

それは何よりも気軽に届かない収納は必要がないという理由からでした。

踏み台を出すという作業も無駄だと考えたのです。

今回のこちら洗面台の上部収納はもちろん踏み台が無いと届きません。

しかし収納にアクセスする際にわざわざ踏み台を出すという事でもありません。

腰掛けのスツールが良い働きを

我が家において洗面所の設計をする際にかならず確保したかったのは

  • 気軽に腰掛けられる場所

でした。

歯磨きをしながら腰掛けられる。

髪を乾かしながら腰掛けられる。

そんな用途を満たせる場所を確保することが絶対条件でした。

なのでこのエリアには腰掛けられるスツールや小さなベンチ的なものを置くことを前提に設計をしました。

よって普段はこのようにスツールが置かれています。

またそこから立ち上がりやすいように手摺りも設置しました。

このスツールがあるお陰で上部収納にアクセスしようと思った時に

このようにスツールをちょっと前に出すだけで上部収納にアクセス出来ることからこの収納は使いにくいものではなくなりました。

しかし上部収納だけありこのように100均などの小物入れを活用して我が家で数少ない洗剤などのストックなどを置く場所として活用しています。

鏡の裏収納

鏡の裏には奥行きは浅いものの結構な収納量があるのかなと思います。

何よりも奥行きが無いことで欲しいものが手元に直ぐに手に取れるメリットがありますよね。

鏡の裏の収納に限らずにサイド収納などInstagramには多彩な収納方法が紹介されていますので参考にされると良いと思います。

我が家の使用状況

こちらの鏡の裏収納もそこまで収納するものが無いのでかなり余っているのが現状です。

妻の化粧水やコンタクトグッズ以外はティッシュや歯ブラシなどの替えの他は歯ブラシなどを入れているだけです。

歯ブラシ置き場

電動歯ブラシなどを使っている方は特にこのコンセントがあるエリアを歯ブラシ置き場として使う方も多いのではないでしょうか?

あまり整理されているとは言えませんがこのような感じで収納しています。

無印良品の歯ブラシスタンドは人気商品ですよね。

我が家でも子供の歯ブラシを立てて収納しています。

電動歯ブラシは我が家ではPHILIPSのソニッケアーを愛用しています。

ブラウンの電動歯ブラシの替えブラシは無印良品の歯ブラシスタンドに立つようですがソニッケアーの替えブラシは根本の径が大きいので立ちません。

よってセリアでショットグラス的なものを見つけてこれに立てています。

またコンセントは奥行きが浅いだけあって邪魔にならないように100均でも買えるコンセントを横向きにする物を使うのは定石でしょうか。

電動シェーバー

私はブラウンの電動シェーバーを使っています。

アルコールで自動で洗浄できるタイプなのですが設計時にはこの鏡の裏収納に入れようと思って計画をしていました。

もちろんサイズも確認していたので中に収納出来ることには出来るのですが今はこちらに収納していません。

こちらの洗面所隣りにある脱衣所の自在棚に収納しています。

なぜこんな場所に置いているのか理由は一つ。

洗浄前後に鏡扉を締め切ると中にアルコールの臭いが充満するからです。

初めて使った時にこれは驚きました。

同じようなアルコール洗浄が出来るタイプの電動シェーバーをお使いの方はこちらで使わないほうが懸命かなと個人的に思います。

熱線のコンセントは外してます

この鏡にはスイッチひとつで曇りを解消できるくもり止めヒーターの熱線が入っていますよね。

スイッチはこちらにあります。

このスイッチですがたまーに照明のスイッチと間違ったりして押してしまうことがあります。

しかし我が家の洗面台は浴室からも離れていますし湯気などで鏡がくもる事はないので使用することがありません。

熱線の電力消費って若干気になりますし間違ってスイッチを押してしまってもくもり止めヒーターが稼働しないように鏡の裏にあるコンセントを外してあります。

これによってスイッチランプが点灯していてもくもり止めヒーターが働くことがなく無駄な電力を消費することが無くなります。

次に建てるなら採用しない一条洗面台

一条工務店さんの洗面台(リュクスドレッサー)は大容量や必要十分な機能性を確保していると思います。

またサイズ展開も豊富ですので間取に合わせて必要なサイズを選択することが出来ます。

なので一般的には十分な機能を有しているとは思います。

しかしもしも私がもう1軒家を立てたりリフォームなどする際には一条工務店さんの洗面台は選択しないかなと思います。

そもそもこの標準洗面台を撤去して社外品の洗面台を採用するという選択肢に気づいたのは着手承諾間近の事でした。

既に変更を掛ける時間もなく現状の洗面台でも十分な機能をもっていることから無理に変更はしませんでしたが未だに後悔が残るポイントではあります。

なぜ次は採用しないのでしょうか?

そもそも洗面台の用途は限られていた。

洗面台の用途は人それぞれかと思います。

トイレに隣接される方はトイレ後の手洗いなども兼ねる方も多いでしょうね。

我が家においてはトイレ内にスロップシンクがありますので日常の水が関わる作業はすべてスロップシンクで行ってしまいます。

なのでこの洗面台の水を使っての用途は朝の出勤前に

  • 洗顔をする
  • 朝の歯磨きをする
  • 髪を濡らして寝癖を取る
  • コンタクトを入れる際に水を使う

これだけなんです。

なので朝に作業が終わったらマイクロファイバークロスで洗面台の水気を拭き取ったあとは汚れ防止の為に水を使いません。

昼や夜の歯磨きはお隣のスロップシンクで行っています。

無駄の多い収納

お伝えした通り収納量はあるものの実用的な収納が少ないと感じます。

押入なんかも奥行きが90センチ(1マス)の物は使いにくいと思いますがこの洗面台のサイド収納も同じようなものです。

これならばカゴ式の収納でなくても1マスの押入収納や普通の壁や腰壁を使って自在棚などを作り浅くて収納量は減っても気軽に取り出しやすい収納を作ったほうが実用的だなと感じます。

家族構成などにもよりますが我が家の場合は子供が悪戯をするという理由はあるにせよあれだけの収納を余しても十分生活していけます。

上部収納などはスツールのおかげである程度使いやすいですが我が家のような間取の場合は洗面所に窓がありませんよね。

このように外壁に向かって洗面台を配置する場合には窓の設置は難しいはず。

しかし

  • 社外品の鏡のない洗面台を設置し両脇は壁にして3方をセラールやタイルなどで汚れ防止
  • 上には灯り取りの小さな窓だけを設置して鏡は手頃なサイズやデザインの物を自分で設置する
  • その脇に必要な分の収納を押入れや自在棚などを使い自作する

こんな方法が我が家にはベストだったんだろうなと思います。

まとめ

1年以上も一条工務店さんの洗面台を使っておりますが収納面での使いにくさを感じるものの生活する上での不便はあまり感じません。

何よりも一条工務店さんの住設は良くも悪くも一貫したデザインで作られていますよね。

色などの選択にもよりますが一条工務店の建具などと違和感なく設置できる安心感は一番だなと感じます。

しかし我が家においては実際に使ってみて大きさなどの面からもオーバースペックだったなと感じる部分が多いです。

  • 実際に洗面台を使う用途において
  • 実用域の収納スペースと量

これらを考えると同じスペースに洗面台と収納を設置することにより、今よりも「収納量」が減ったとしても「使いやすい収納」になるのではないかなと思います。

打ち合わせ前にこの記事をご覧になっている方はまず一条工務店さんの洗面台が

  • 取り止めて減額した上で別の洗面台を採用する選択肢がある事
  • 自分にとって本当に使いやすい収納なのか?
  • 別の洗面台と別の収納を組み合わせて使いやすい収納を作ることも出来る事

などを再度じっくりと考えて欲しいなと思います。

洗面台の取り止めと社外品の選択は選択肢が限られる可能性はありますが、i-smartなどでキッチンなどを変更するよりはずっとハードルが低く計画ができると思います。

その上で一条工務店さんの洗面台の方がデザインも統一され収納も十分だしお金も掛からないし十分だなと思うのであればそれで良いなと思います。