停電や暗闇対策にパナソニック・ニトリ・無印のセンサーライトを比較

センサーライト 比較 オプション・住設




夜間に足元を照らすセンサーライトは新築の一戸建てを建築する際に検討に挙がるポイントかと思います。

特にも2018年の災害における大規模停電において「停電時の対策」としてその存在が注目されるところかと思います。

急な停電でもしっかりと足元を照らしてくれるライトはあるのかな?

とお思いの方も多いでしょう。

この記事ではセンサーライトでも選択肢に上がりやすい

  • パナソニック
  • ニトリ
  • 無印良品

の3社4機種において

  • 停電時の動作の有無
  • 人感センサーの有無
  • 普段からの使い勝手
  • 新築時と入居後での設置しやすさ

など実際に触れてみないと気づかない点に注目しその使い勝手を比較してみたいと思います。

このセンサーライトの比較記事をご覧頂けますと

  • この場所にこのライトは失敗だった!
  • 思ってた動作と違っていた!
  • いざという時に点灯しなかった!

という失敗を防ぎいざという時にしっかりと役割を果たしてくれることでしょう。

設置する場所により最適なセンサーライトは異なります。周りの体験談に惑わされず本当に自分に必要なのはどのセンサーライトかをしっかりと比較検討されてください♪

停電時に注目のセンサーライト

夜間に目を覚ましトイレなどに行く際に足元を照らしてくれるフットライト。

そんな役割が大きかった照明器具ですが2018年の災害による大停電を機にその役割が改めて注目されています。

東日本大震災の際にはまだまだ災害時への準備が足りなかった方も多いはず。

しかし大震災を経験したことにより災害時への備えが出来ていた方も多かったと思います。

このように災害時への対策が功を奏した例も多く見られたのはとても良いことだと思います。

特にも突然に暗い空間に投げ出された時の明かりの確保は避難時の2次災害を防ぐ面でもとっても大切と感じます。

センサーライトの主な機能

新築一戸建てに限らずこのような補助照明を検討する時にポイントとなるのは

  • いつ点灯するのか?
  • 停電時に自動点灯するのか?

という2点になります。

これに加えて

  • 照明の目立ちやすさ
  • 後付可能なのか?
  • 普段の生活の邪魔にならないか?

などを考える必要があります。

漫然と選ぶのではなく設置する場所や想定される停電状況を考えないと生活に不便を感じることになってしまいます。

明るさセンサーと人感センサー

このような夜間の補助照明には

  • 暗くなったら点灯→明るくなったら消灯の明るさセンサータイプ
  • 暗くなった時に動くものに反応して点灯する人感センサータイプ

の2種類に分けられます。

「明るさセンサータイプ」は人の有無に関わらず暗くなったら常時点灯することになります。

夜間でも常に点灯して困る場所には設置を躊躇しそうですね。

廊下なら大丈夫と思われるかもしれませんがエアコンによる全館冷房などの際に扉を開けっぱなしなどの状態も考える必要があります。

常に人がおらず夜間に常時点灯してても大丈夫そうな階段付近などへの設置が良いかも知れませんね。

一方で「人感センサータイプ」は動くものを検知した際に一定時間だけ点灯するタイプになります。

常時点灯ではない分だけ省エネではありますがLEDを用いた夜間照明の電気代などは気にする必要はないでしょう。

人感センサータイプに関しては感知時にだけ点灯するという観点から常時点灯タイプの上位互換と思われがちです。

しかしある程度近づかないと点灯しないことから

  • 完全に真っ暗な状況で目印になる

という物ではなく設置場所には考慮が必要かなと思います。

また災害時を考えると物が倒れてきたりして照明に被さった場合には点灯しません。

間取りや周りの環境によっては注意が必要でしょう。

どちらが良い、ではなく設置場所により最適な方式を選ぶと良いでしょう。

停電時に自動点灯するのか?

また普段の生活はもちろんですが停電時にその効果を発揮できるか?も大きなポイントでしょう。

停電時を想定した場合には電源供給がカットされたと判断したときに自動点灯するタイプになります。

このタイプは点灯後に持ち運びができる懐中電灯代わりになるタイプも多いですね。

そのためにどうしても寝室などに配置しがちです。

その場合には

  • センサー式
  • 常時点灯式
  • 停電時のみ点灯

などの動作条件をしっかりと見極めた上で設置する必要がありそうです。

また停電というと大規模停電を想像しがちですが普段から一番多いのはブレーカーなどが落ちたときかもしれませんね。

停電時にどこに居るのか?

によって設置場所の想定も変わりそうですが個人的に言うと分電盤の近くに配置をおすすめしたいなと思います。

ブレーカーが落ちるタイミングは多くはドライヤーの使用やキッチンでの調理器具を併用した際が多いと思います。そこから分電盤までの動線に停電時の自動点灯タイプがあると良いなと思います。

これらのポイントと大きさや普段からの見栄えなどを考慮して最適なセンサーライトを選ぶことが必要でしょう。

それでは選択肢に多く上がりそうなセンサーライトをポイントを抑えて紹介させていただきますね。

パナソニック かってにナイトライト

パナソニック かってにナイトライト

こちらはパナソニックの「かってにナイトライト」です。

  • 人感センサー
  • 停電時には点灯しない
  • 壁に埋込式(後付は要免許)

という構成になっております。

我が家で建築した一条工務店さんでは標準オプションにも構成されている一般的なセンサーライトです。

暗くなった時に人感センサーに反応するとLEDランプが約15秒点灯します。

かってにナイトライトは停電時には点灯しませんので緊急時には足元を照らす役割は果たせません。

しかしながら通常コンセントも1口装備しており廊下などで掃除機のコンセントなどを兼ねて使用することも出来ます。

また後付感も出っ張りもありませんのですっきりした印象を持ちます。

電源のON/OFFも出来ませんので気軽な動作変更はできません。

例えばリビングに取付した後に近くで寝る事があった場合などは「センサー部分にテープを貼る」などで臨時的に点灯しないようにも出来ますね。

取り付けには電気工事の資格が必要になりますので新築設計時に計画できれば良いと思います。
かってにナイトライト 点灯

点灯時はやさしい電球色で足元に設置される前提なので眩しさを感じることは無さそうです。

無印良品 LEDセンサーライト

無印良品 LEDセンサーライト

こちらは無印良品の「LEDセンサーライト」です。

  • 人感センサー
  • 停電時には点灯しない
  • コンセントがあればどこでも設置可能

という構成になっております。

暗くなった時に人感センサーに反応するとLEDランプが約30秒点灯します。

先程紹介しましたパナソニックの「かってにナイトライト」のコンセントがあればどこにでも設置できるバージョンですね。

停電時には点灯しませんので緊急時には灯りを灯すことは出来ません。

しかしコンセントがあればどこでも設置可能ということで

夜間にトイレに行く際などに照明が眩しすぎるんだけどどうすれば良いかな?

なんていう時には重宝しそうですね。

補足
この場合ですが寝室→廊下→トイレまで全ての区間において手動の照明を使っていないと寝る前に全てセンサースイッチを切っておかないと明るい照明が点灯してしまう点に注意しましょう。
無印良品 LEDセンサーライト スイッチ

本体側面にあるスイッチで

  • ON→常時点灯
  • OFF→常時消灯
  • AUTO→暗くなったときだけセンサーにより点灯

という簡単な設定だけで使うことが出来ます。

本体サイズもかなり小さくコンセントに指した際に出っ張りは出るもののかなり使いやすいLEDセンサーライトだと思います。他のコンセントに干渉しないのも魅力ですね。

販売サイト 無印良品 LEDセンサーライト IS-001

無印良品 LEDセンサーライト 点灯

点灯時は電球色の灯りで足元灯の場合は眩しさを感じることはありません。

しかし高い位置のコンセントに設置した場合には眩しさを感じる可能性はありそうです。

ニトリ LEDセンサーライト

ニトリ LEDセンサーライト

こちらはニトリの「LEDセンサーライト」です。

  • 人感センサー
  • 停電時には自動点灯
  • コンセントがあればどこでも設置可能
  • 懐中電灯として使用可能

という必要な機能は全て入っている事になります。

暗くなった時に人感センサーに反応すると本体部分のLEDランプが約20秒点灯します。停電時も自動点灯、また取り外して懐中電灯にもなります。

取り付けはコンセントに台座ごと差し込むだけです。

ニトリ LEDセンサーライト スイッチ

本体横のボタンで点灯したLEDランプの懐中電灯切り替えとON/OFFが出来ます。

ニトリ LEDセンサーライト 点灯

センサー反応時や停電時には本体全体がLED点灯します。

停電時の自動点灯後は自動消灯しません。

ニトリ LEDセンサーライト 取り外し

そのまま本体を取り外す事もできます。

ニトリ LEDセンサーライト 懐中電灯

ボタンを押すことにより懐中電灯にもなります。

人感センサーもあり停電時にも自動点灯し取り外して懐中電灯にもなる。まさに全部入りで他に選択肢がないような商品になりますね。
ニトリ LEDセンサーライト 点灯

点灯時には白色LEDですし発光面も大きく光量も多く感じます。

なので個人的には若干の眩しさを感じます。

ニトリ LEDセンサーライト 懐中電灯 点灯

懐中電灯としても最低限の役割は果たしてくれそうです。

公式通販 ニトリ LEDセンサーライト WTG-016

この商品を拝見した時に

ほぼ全ての条件を満たしているので他の選択肢は無いんじゃないの?

とまで思ったのです。

しかし実際に購入し操作してみると気をつけなければならない点が見えてきました。

本体が大きく存在感がある

このニトリのLEDセンサーライトだけ一回り大きいです。

センサーライト 比較

全体的に大きいのもあるのですけど

センサーライト 比較

台座と本体の構成であるだけに他機種と比べるとかなり厚みがあるのが分かります。

出っ張り感も大きく廊下などに設置した際には比較的目立つかなと思います。

台座と本体が外れやすい

台座と本体はマグネットのようなもので合体しています。

ニトリ LEDセンサーライト

しかし強力なものではないので足などで触れてしまえばすぐに外れてしまいます。

いくら出っ張り感があるとはいえ普段の生活で足を引っ掛けるような事は少ないかなとも思いますよ。

しかし同時にコンセントを使う際などは少し当たるだけで外れてしまうので注意が必要そうです。

コンセントが設置できない

先程も紹介しましたように本体サイズがかなり大きいです。

一般的なコンセントは2口か3口だと思うのですがどこに取り付けても基本的に他のコンセントは使えないと思います。

ニトリ LEDセンサーライト コンセント

このように影響の無さそうな一番下のコンセントに差し込んでも上のコンセントを塞いでしまいます。

ニトリ LEDセンサーライト コンセント

このような形状のコンセントなら挿せるのですよ。

でも台座と本体が外れやすいので挿し込むたびに本体が外れてちょっと面倒です。いちいち本体を外すのも面倒ですし。

廊下などのコンセントで掃除機などを使う際にコンセントを使う予定の方は一考が必要かなと思います。

充電時と充電時間の問題

普段の生活や停電時の緊急照明として使うだけの目的なら良いのです。

しかし停電が数日続くような場面でこのLEDセンサーライトを照明器具の1つとして考えた時に困る点。

それはバッテリーへの充電方法とその時間です。

充電するためには本体を台座に設置しコンセントに挿し込む必要があります。

停電時に太陽光発電の自立運転などをつかい昼間に充電する際には延長コードなどを使うことになると思います。

関連 停電時の太陽光発電。自立運転のやり方と、絶対に用意しておくべき物!

一般的な延長コードタップに挿し込むと

ニトリ LEDセンサーライト 延長コード

他のコンセントに邪魔にならないように挿し込むとこうなるでしょうか。

さらに基本的に満充電で挿し込みっぱなしが前提だと思うので満充電までの時間も分かりませんし満充電になったのかも分かりません。

そのために昼間中ずっと充電しつづける必要があるのかもしれません。

また停電時の自動点灯の後は手動で照明を切らない限り自動消灯しないようです。

夜間の外出時に停電していた場合に帰宅後した際、停電が続いているとバッテリーを使い果たしており懐中電灯などの用途にはすぐに使えないなどの状況も想定出来そうです。

内蔵リチウムイオンバッテリーの問題

停電時に自動点灯する為に本体内部にはリチウムイオンバッテリーが内蔵されています。

バッテリー劣化の問題

このリチウムイオンバッテリーはどうしても経年劣化するものだと思います。

もちろん停電時に即時点灯するだけのバッテリー残量がなくなるほどではないと思います。

しかし購入して数年後の災害時にいざ夜間の照明代わりとして使おうと思ったら

あれっ!2時間経ったら切れちゃったよ!フル充電で5~6時間持つんじゃなかったの?

という事になりかねません。

またその劣化具合を判断する材料が無いのも辛いところです。

普段から基本的に満充電状態を維持してるのでバッテリーの劣化に気づきにくいんですよね。
補足
リチウムイオンバッテリーの劣化などに関してニトリさんにお問い合わせしたのですが全く考慮しておらず返答のしようがないという事でした。

バッテリー廃棄の問題

また自治体によるかもしれませんがリチウムイオンバッテリーは燃えないゴミなどに出すことは基本的に出来ないと思います。

販売店やリサイクル協力店に持ち込んでの廃棄になるかと思いますのてその辺の手間もかかりますね。

関連 一般社団法人 JBRC

このように性能的には全く異論が無いのですがデメリット面も目立つ結果になりましたので設置場所などはよく検討してくださいね。通常時の使用や緊急時の初期対応に使うのであればかなり完成度の高い商品だと思います。

パナソニック 明るさセンサ付きハンディホーム保安灯

パナソニック ハンディ保安灯

こちらはパナソニックの「明るさセンサ付きハンディホーム保安灯」です。

  • 明るさセンサー
  • 停電時には自動点灯
  • コンセントがあれば設置可能
  • 壁に埋め込む事も可能(要免許)
  • 懐中電灯としても使用可能

という構成になっております。

基本は暗くなった時に常時点灯し停電時などにLEDランプが約30分間点灯します。

コンセントに挿すだけで取り付けが可能なのは嬉しいですね。

パナソニック ハンディ保安灯 点灯

自動スイッチをONにしておくと暗くなった際には「電球色」で足元を常時照らしてくれます。

パナソニック ハンディ保安灯 停電点灯

また停電時やコンセントから取り外すなどの場合には自動で約30分間「白色」で点灯します。

パナソニック ハンディ保安灯 スイッチ

本体側面のスイッチを押すことにより懐中電灯として機能します。

停電後に一定時間で消灯するなどニトリのLEDセンサーライトであったようなデメリット面が解消されていると感じます。

コンパクトサイズで壁面にも埋め込み可能

本体サイズはニトリのLEDセンサーライトに比べてかなり小さいです。

センサーライト 比較

無印のLEDセンサーライトには及びませんがコンセントに差し込んでいても存在感はそこまで無いかなと思います。

こちらは保安灯本体をコンセントに挿し込むだけですので後付も可能な商品になります。

専用コンセントとのセット品を取り付けることにより壁に埋め込むように設置が可能になります。

※こちらの埋め込みコンセントの取り付けは電気工事士の資格が必要になります。

通常のコンセントも使用可能

ニトリのLEDセンサーライトは本体が大きいだけに他のコンセントを同時に使う際に気になる点が有りました。

パナソニック ハンディ保安灯 コンセント

こちらは本体サイズが小さいので3口でも残った1口を使うことが出来そうです。

また埋込み型でも本体を外すとコンセントは使用可能になりますがちょっと手間が掛かりそうですね。

廊下などに設置して掃除機のコンセントなどを併用する際にはこのような形状にした方が使いやすそうです。

単三電池が使用可能で電池交換ランプ機能付き

停電時の電源として単三電池1本を使います。

パナソニック ハンディ保安灯 単三電池

公式では満タンのエボルタを使用することにより約20時間以上の連続点灯が可能になるようです。

また新品のエボルタの場合の電池寿命は約10年を想定しているようですがエネループなども使用可能となっています。

災害時に太陽光発電などを利用しエネループを充電することで長期の停電にも対応できそうなのは嬉しいですね。

またこの保安灯の凄いところは「電池交換ランプ」があることです。

パナソニック ハンディ保安灯 電池交換ランプ

試しに電池残量の無いエネループを入れてみましたが電池が切れる前にしっかりと赤ランプが点灯して電池切れをお知らせしてくれました。

補足
こちらはコンセントに本体を挿した状態では点灯せずコンセントから抜いた状態の白色LEDが点灯する状態になって初めて赤ランプが点灯します。

電池残量は定期的にチェックが必要になりそうですね。

常時点灯しないという選択もある

我が家ではこの保安灯を設計時には採用しませんでした。

しかし本来は採用したかったのです。

センサーライト 図面 寝室 分電盤

設置したかったのは寝室にある分電盤の下になります。

しかし自動スイッチをONにしないと停電時にも動作しないと勝手に思い込んでいて採用をしませんでした。

真っ暗で寝たいので常時点灯は絶対に嫌だったんです。

しかし実際には自動スイッチをOFFにしていても停電時に保安灯としてしっかり点灯してくれるんですね!

間取り検討時にしっかりと内容を確認しなかったのが悔やまれます。

このようにパナソニックの保安灯は旧タイプから変更になり

  • 単三アルカリ乾電池の使用
  • それによる長時間稼働
  • 白色LEDの照度アップ

などの改良から災害時を考えてかなり実用的になっていると感じます。

人感センサーこそ無いものの停電時などへの配慮がかなり考えられた仕上がりになっていると感じます。

4機種はどのように使い分ける?

ここまで紹介してきましたセンサーライトは一長一短がありますのでどれを選べば正解というものは無いと思います。

全ての機能をまとめようと思うのは間違いであり適材適所に使い分けるのが良いのではないでしょうか?
パナソニック ハンディ保安灯

パナソニックのハンディホーム保安灯は

  • 停電時に自動点灯
  • 単三電池を使い残量確認が可能
  • 埋め込みも後付も可能
  • 懐中電灯として使用可能

ということで災害時やブレーカー落ちなどの突然の電源消失に備えた特化型として。

設置場所として提案したいのは

  • 常時点灯OFFで寝室
  • 常時点灯OFFでキッチンやリビング
  • 分電盤の近く
  • 階段や廊下など常時点灯してても良い場所

などを想定すると良いと思います。

災害時の停電だけでなくブレーカーが落ちるなどして突然に暗闇になった際に光を確保したい場所を想定すると良いのではないでしょうか?
かってにナイトライト 無印良品 LEDセンサーライト

一方で普段の動線に配置するセンサーライトには人感センサー付きである

  • 壁に埋め込んだり新築設計時
    →パナソニック かってにナイトライト
  • 後付けで手軽に取り付けたい
    →無印良品 LEDセンサーライト

が同じような用途として良いのではないか?と思います。

ニトリのLEDセンサーライトに関しては機能面の不満は全くありません。

しかし紹介させて頂いたデメリット面を考慮して設置しやすい場所であれば採用の価値は十分にあると思います。

災害・停電時の対策用と普段の生活用に用途を分けて考えてみると最適なセンサーライトが見えてくるかも知れませんね。

夜間の停電や災害時を想定したセンサーライトのまとめ

突然の停電時に灯りを確保するのはとても大切な事と思います。

特にも災害の際には足元に散乱した物の中に危険なものがある可能性もあるでしょう。

このような場合を想定したセンサーライトは多数ありますがその中身を見ると色々な特徴があるのがお分かりになったかと思います。

今回紹介した3社4機種以外にも同じような役割のセンサーライトは沢山売られています。

枕元に置いておくならこんな物もありますしね。

あの人が役に立ったと言ってるからあのセンサーライトで良いんじゃないの?

では本当に必要な時に役割を果たせないかも知れません。

それぞれに特徴があると思いますので設置場所や用途をしっかりと検討して対策をされると良いなと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました♪