構造体の追加記事



この記事はこちらの記事の続編になります。

知ってる人にとっては今更何言ってるんだコイツは?という内容だし、興味のない人にとってはどうでもいい内容だし、知っても得することはあまり無いことですけど。

構造体はやっぱり1方向だけでは無かった

前回の構造体の記事で基本的に1方向にしか構造体が無いって言いましたよね。すみません、ちょっとだけ勘違いというか間違ってたみたいです。

オレンジで囲った上の部分の木材も構造体みたいです。なので一面にあるわけではありませんがこの部分にはパナソニック製のダウンライトは配置できません。

ちなみに配線の下にある半端な長さの木材は配線を束ねるためのものなので構造体とは違うようです。

当初一方向だけの構造体だと思ってたのでトイレのダウンライトなんか真ん中に配置できるじゃん!って思ってたんです。

電気図面上ではほぼ真ん中に配置してあるように見えますが、左右どちらかに寄らないと図面が通りませんよって言われてたので、この上の図面で言うと左側、トイレの入口に近い方に寄せてねってお願いしてました。

理由はトイレに座って本を読む際に出来るだけ直上よりダウンライトが離れていたほうが影にならずに済みそうだなと思ったからと、トイレ自体に間接照明があるので必ずしもトイレの真ん中に照明は必要ないなって思ってたからです。

ところがいざ天井を眺めると。。。

こんな感じでしてね、出っ張った構造体自体はダウンライトに干渉しない位置なんですが、なぜかトイレだけ真ん中に変な構造体がガッツリと入っちゃってて真ん中に設置できません。

しかも思った方と逆の断熱材が削られてるし。もうこればかりは上棟されて見ないと分からない件なのかなって諦めました。
(´Д⊂グスン

もともと真ん中に設置できませんよって言われてましたしね。場所によっては真ん中に移動も可能なんでしょうがここだけはどうしても無理っぽいです。

ダウンライトの位置も変更は可能だったのですが、ちょうど妻も一緒に現場に居た時なので天井を見上げてどっちが良い?って聞いたらどっちでも良い(*゚∀゚)b って言われたのでそのままにしましたw

あれね、女性にとってこういう位置に拘る事がよく理解できないらしいですw
\(^o^)/

こんなダウンライトの位置なんて一条LEDキャンペーン品を使ったりペンダントライト使ったりシーリングタイプを使えば問題ないんでしょうけどね。ほんのり点灯の勝手にスイッチに連動させる調光式のダウンライトを設置する為ですからね。

パナソニック製ダウンライトを使用する際に気をつけなければならないことは、とにかく空間の真ん中に取付ける事が出来ないという事です。1.5マスなどの半端な空間の真ん中は大丈夫だと思うんですが、1マス2マス3マスという中で真ん中に取付けることは基本的に出来ないですし図面にも起こせません。図面上で真ん中に見えても若干ズレています。

我が家のキッチン天井のように運良く構造体が配置されない場所だったら、断熱材を削ることで移動も可能かと思いますが、全く出来ないことも多いので是非確認されてくださいね。

この辺もっと設計さんが気を利かせて指摘してくれればいいのにね。トイレのダウンライトだって私は言われてたから覚悟の上ですしやっぱりこうなるのね、で済みますけど、何も言われないと図面を見てほぼ真ん中に取り付けされるものだと思うよね。トラブルの元です。

せめてこの記事をご覧になられた方は、予備知識を持って打ち合わせに望んでいただければと思います。