住設搬入:L型キッチン編



我が家ではL型のロングキッチン&アイランドテーブルというあまり採用例の少ないキッチンを採用しています。キッチンが搬入されるまでを紹介します。

キッチンが搬入されるまで

IH側のセラールの貼り付け

我が家のように壁付けのキッチンにされる方も今は少ないのかもしれませんが、アイランドキッチンにされる方以外は恐らくキッチンの片面でも壁にくっつけてセラールが貼られるのではないかと思います。この部分はキッチンが搬入される前にボードが貼られるようです。

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このようにキッチンからはみ出る部分の壁のセラールは最初に貼られました。

キッチン本体の搬入

その後キッチンが搬入されました。搬入時には立ち会えませんでしたが洗面台と同じようにある程度の部材に分かれて運ばれてくるのでしょうか?

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我が家に初めてL型キッチンが搬入されてきました!キッチンとしては大きいのは間違いないのですが、予想していたよりは小ぶりな印象でした。

その一番の理由としては、キッチン前の正方形三連窓との関係です。こちらの窓は設計時からレバーにも手が届かず普段は開けることのない窓になるだろうと思っていました。しかし実際キッチンが入ってみても私は普通にレバーに手が届きますし、全開までは出来ませんが換気をする程度には問題無さそうです。妻は無理かな、踏み台に乗らないと届かないと思います。なので想像していたよりもキッチン小ぶりだなという印象でした。

このようにキッチンの向こう側に窓がある展示場とかって少ないでしょうからね。あっても押し開きじゃなくて引き違い窓でしょうし。

その他のセラールの貼り付け

キッチンが搬入されましたら、キッチンと対面する壁に貼り付けるセラールの施工が始まりました。我が家で採用したセラールの色はビアンコカララです。大理石という意味のあるビアンコカララですが、真っ白というわけではなく薄っすらと大理石調の模様がみえるとても落ち着いた色合いのキッチンボードです。

まずはこのようにIH前の壁にはられた後に、、、

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シンク側の壁も三連正方形窓に合わせて加工されながら貼り付けられて行きます。

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全体像はこんな感じです。キッチンの色はマホガニーナチュラルですので、ダンボールの養生がしてあるこの様子と出来上がりは近いのかもしれませんね。

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吊り戸棚を無くして採光を優先して三連の正方形窓を設置しましたがやはり良かったと思います。

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L字部分のデッドスペースも想像通りでしょうか。奥に取り付けたコンセントは抜き差しが大変なのは分かっていたので、手前上にある穴がこまめにスイッチになります、こちらのスイッチで奥のコンセントのON/OFFが出来るように計画しております。

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IHなどの取り付けは後日に

食洗機は既に取り付け済みのようですが、グリルや換気扇部分は後日の取り付け予定になりそうです。アイランドテーブルの配置などを含めて養生が取れる前に一度テストしてみて実際の広さを体感してみたいと思います。

また、ダイニングテーブルの大きさも決めておいて照明の最終配置も確認しなければなりませんね。まだまだチェック事項は多そうです。