引き戸が設置されて一気に部屋になってきます



住設の搬入とともに扉も設置されています。我が家では玄関扉とLDKへ入る親子ドア以外は全て引き戸で設計してあります。

引き戸の設置

やはり部屋の扉が設置されると一気に部屋感が出てきますね。こちらは設置前の子供部屋の扉です。

IMG_5689

取り付けを待つ扉が所狭しと置いてあります。

IMG_5690

主寝室の引き戸は既に設置済みです。右手に立てかけてある扉は恐らく押入れの前の3枚引き戸の扉と思われます。

IMG_5691

押入の扉も設置されています

押入の折れ戸も設置されていますが、やっとリビングの造作押入の扉も入ってくれました。

閉じている姿

IMG_5694

左側を開けている姿

IMG_5692

計画通りに腰壁ぴったりになってくれました。欲を言うと、扉を全開にすると奥側の扉を引き出す時にちょっと大変でした。養生してあるから滑って引き出しにくかっただけかもしれませんけどね。

このまま開けっ放しでも使用に堪えられる設計に出来ましたけど、こちら側には薬や本なども入れる可能性があるので、日焼けを避けて出来るだけ開けておかないような気がします。

右側を開けた姿

IMG_5693

こちら右側にはお掃除グッズなどを入れる予定です。私がこのような引き戸での押入を作った最大の原因は、ルンバなどの基地として使用した際に扉を開けっ放しにすることを想定して折れ戸や観音開き戸などを使いたくなかった事です。

現状では吹き掃除ロボットのブラーバの購入は決まっていますが、もしかしてルンバなどの掃除ロボットを購入した際は外出中の昼間にこのように扉を開けっ放しにして稼働することを考えてこのような設計にしております。

よって、押入の下に見える横向きの穴はルンバの充電用に設置したコンセントです。設置の際にはルミナスラックなどで最低限の高さのみを確保して棚板を作ると思うのでコンセントも横向き設定にしてあります。

番外編その1:引き戸がつかえたら

引き戸がつかえて開かなくなってしまった場合の対処法を監督さんに聞いてみました。返答は私が思っていた通りでしたけど。。。

つかえたら力ずくで開けるしか無い

引戸を釣ってある金具はビス止めされているので最悪はそこを外すと扉は外せるそうですが、緊急時にという場合は扉の下の部分を思いっきり蹴飛ばすのが一番早いし唯一の方法みたいですね。

現在の下にレールが無い吊り戸方式ですと、扉のバタつき防止の為に床にストッパーが付いているのですが、それを壊す勢いで蹴飛ばすしか無いと言われました。

思った通りの反応でした^^;

蹴破る先に人が倒れてたりしたら蹴破るスペースも無いかもしれませんが、戸袋部分に支えるのと人が倒れて開かない状態はあまり両立しないのかな?なんて思ったりもします。

人が倒れてるだけなら鍵は表から空きますしね。でもいざという時のために心構えはしておかないといけませんね。ストッパーの補修だけならそこまでお金掛からなそうですし。

番外編その2:掃き出し窓の交換

室内の引戸が取り付けられている際にふと現場を見ていると、室内に取り付けるとは思えない扉を発見しました。

IMG_5687

大工さんに聞いたら確かにリビングの掃き出し窓だったそうです。上棟の際に既に分かっていたらしいのですが、4枚ある掃出窓の1枚が反っていて鍵が閉まりにくい状態だったらしいです。その代替え品が届いたということで交換してくれたようですね。ちなみにダメだった扉は1枚だけですが4枚セットで交換になりました。

まとめ

やっぱり私はi-cubeを選択して良かったなと思いました。床の色はi-smartでも同じものを選べますけどこの建具はi-cubeでしか選べませんものね。とても可愛いし落ち着きます。欲を言うと窓枠がi-smartと同じ白い枠になってしまったのがとても悔やまれます。あそこがメープル調の木枠だったらもっと良かったのになぁ。