【Web内覧会】LDK・リビングの中心に作った、ダイケンの清流畳で家具との調和を目指した畳コーナー

今回のWeb内覧会はリビングの中心に配置された畳コーナーの紹介をさせて頂きます。

リビングといえばソファにラグマットとローテーブルなどという構成が一般的かと思います。我が家は妻も私も昔ながらの日本家屋で育ったこともあり、どうしてもそのような生活が想像できませんでした。

結果として自然とリビングの中心には畳コーナーを配置して普段からゴロゴロできるような生活のほうが想像に容易く、設計の開始時から迷うこともなく決定事項な案件でした。

我が家の間取りの中で一番広く真ん中に位置するLDKにおいて、まさに中心に位置するこの畳コーナーは我が家の印象を一番に左右する場所だと思っています。

よって一条工務店さんで標準採用できるダイケン工業さんの清流シリーズではなく、清流カクテルフィットと呼ばれる特別色の畳を採用しました。これによりi-cubeの建具や家具とのイメージを損なわないようにすると共に、部屋全体のイメージを崩さないように畳コーナーを配置出来たと思います。

内覧会中には他のリビング部分も映り込みますが紹介する点が多くなりすぎるので個別に紹介させていただきますね。

入居後のWeb内覧会に関しましては細かい部分に注目しながら紹介していきますが、入居前Web内覧会に関しましては間取り紹介に準じる形で全体的な仕上がりをご紹介するという形にしております。

図面の紹介

畳コーナー周りの間取りは図面上ではこのようになっています。

リビング部分の中心に4.5畳の半帖畳スペースを配置しました。主寝室方面への動線などはフローリング部分を最低限確保し、出来るだけ大きくそして全体のバランスを崩さないギリギリの大きさかと思います。

仕様の確認

オリジナル温水式全館床暖房システム特別工事

  • オプション料金:50,000円

我が家の主寝室は洋室仕様の和室扱いになっておりますので、こちらの畳コーナーは2箇所目の畳スペースになります。その場合に畳敷きにするために床暖房のシステム特別工事費としてオプション料金が掛かるとの事でした。

どんな特別な施工がされるのだろうと建築中に気を付けて見ていたのですが、、、、

ご覧の通り床暖設備としては何の施工もされていません。結果的に畳を配置する為に白木で畳の枠を作っただけです。この枠を作るための料金にしてはオプション表記が変だなぁと思うわけですよね。

ちなみにこちらが主寝室のフローリングと畳部分の施工になります。床暖のエリアとしては同じエリアなのですがここだけ施工が違うんですよね。どうしてリビングと主寝室では施工方法が違うんでしょうかね。広さの問題なのでしょうか。

このオプション料金に関しては一条さんにも問い合わせをしたのですが未だに納得がいきません。何のために掛かったお金なのかが未だに分からないんですよね。床暖の配管が畳部分だけ独立してるぐらいなら納得でお支払いする料金なんですけど。。。

半帖畳変更料金(黄金・若草)

  • オプション料金:99,000円/4.5畳(9枚分)

i-smartなどでは1箇所目の和室までは標準で採用できる半帖畳ですが、i-cubeやブリアールなどではオプション料金が掛かります。

我が家では特別色の畳を使用しているのでさらに料金が掛かっています。詳しくは次の項目にてご覧ください。

特別色の畳の紹介

こちらの畳はダイケン工業さんの特別色の畳を採用しています。

ダイケン畳 清流カクテルフィット 黄金色×乳白色

  • オプション料金:18,000円/4.5畳(9枚分)

ダイケン工業さんのショールームで頂けるサンプルではこのような配色になっています。

このように2色の色を編み込んだ畳でして、色合いが独特な上に他の単色系の畳に比べて擦り傷なども目立ちにくい点が利点として挙げられるようです。

リビング中心の畳コーナーということで若草色では畳感が強過ぎますし、かといって黄金色では黄色すぎるなと感じていましたので、この黄色々が淡くなったような感じが絶対にi-cubeの雰囲気に似合うと思い採用を決めました。

全体的なイメージはこのような感じになります。これはレースのハニカムシェードを閉めた状態の部屋の感じですね。

こちらはハニカムシェードを上げた状態の畳の見え方です。やはり光の当たり方で色合いが変わって見えますね。黄金色単色よりかなり淡いイメージであることがお分かり頂けますでしょうか?

こちらが畳のアップです。よく見ると2色が織り込まれているのがわかると思います。

i-cubeの建具、プレーンの床色、ベージュ系で統一した壁紙、キッチンで採用しているマホガニーナチュラルの色合い、そして特別色の畳で、テレビボードやダイニングテーブルセットなどの配色から全体的に温かみのある木の感じがする空間に仕上がったと思っています。

i-smartのスタイリッシュな空間が落ち着かないと思っていた我が家ではこのような色合いの空間が落ち着くんですよね。特にもi-cubeやブリアールなどを選択される方にはこの感じが分かって頂けるのではないでしょうか。

今後もLDKの内覧会においては頻繁に畳コーナーが映り込むと思いますので、角度や光の当たり方や照明によってどんな色合いに見えるかもお楽しみ下さい。

 スイッチ・コンセントなど

こちらは畳コーナーに設置したコンセントですが、只の3口コンセントではありません。

3口コンセントの一番下のコンセントは上のこまめにスイッチと連動していますので、接続した照明などの電源をONにしておけばその後は上のスイッチ操作でON/OFFが出来ます。

将来的にここに足元の間接照明などを設置した際に下に屈まなくてもスイッチ操作が出来るように設定しました。

また、このコンセントは畳に座ってテレビと子供を見ながらアイロンなどを掛ける際に使いやすいコンセントになります。

かってにナイトライト&リビングライコン

こちらにはリビングライコンの親機リモコンと熱線センサ付きのかってにナイトライトが配置されています。

リビングライコンの親機はLDKの中心位置に近い上に、主寝室との動線にありますので寝る前などにそう探しやすい場所になりますね。

センサーライトに関しましては暗くなると常時点灯している保安灯兼用タイプの方がよく取り付けられている印象ですが、夜間に主寝室の扉を開けっ放しで寝る可能性も考えて人が通過した時だけ点灯する熱線センサタイプにしました。

図面上とは違いコンセントが併設されているのは、建築中に保安灯兼用タイプが間違えて設置されていたためです。穴を大きく開けてしまったためにコンセント付きに変更してもらいました。

照明など

畳コーナーの上にはパナソニック製のシンクロ調色機能付きのダウンライトを4灯配置しています。

通常は畳などの横になる空間に一般的なダウンライトは眩しいために不向きですが、この場所は横になって天井を見上げることがメインとなる場所でないことからこのダウンライトを採用しました。

また、建築中のこだわりとして、ダウンライトとSA(ロスガード給気口)を綺麗に並べるように考えました。

間取り紹介はこちらからご覧頂けます。

今回のWeb内覧会は畳コーナーに焦点を当てた会でしたが、一番の見どころは畳コーナーが以下に他のLDKの家具や建具の雰囲気と調和しているかがポイントだったと思います。

そういう点では照明の写り方も紹介できず内覧会として全てをお伝えできた訳では無いと思いますが、これから内覧会を進めていく中で必ず視線に入ってくる場所だと思います。

LDKの中心にある畳コーナーがどのような感じなのかはこれからゆっくりご覧頂ければと思います。畳コーナーや電気関係の詳しい間取りはこちらで紹介しておりますので宜しければご覧下さい。

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