垂れるほど結露する時点で湿度管理失敗?トリプル樹脂サッシは外気温によってどれだけ結露するのか?

オプション・住設




一条工務店さんの家で基本的に標準採用される防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ

準防火地域などではペアガラスが標準かと思いますが、こちらのトリプル樹脂サッシは本当に性能が良いものなんですね。

以前にこちらの記事にてトリプル樹脂サッシの表面温度を計測した結果をお伝えしました。

トリプル樹脂サッシの断熱性能を表面温度から見てみる。

2017.04.14

こちらの記事を見直してみるとこちらの計測は記事を書いた4月頃の計測結果であります。

一方で窓の結露などに関しては真冬のもっと冷え込んだ時期のほうが問題が顕著になりがちかなと思います。

今回は改めて真冬においてトリプル樹脂サッシの表面温度などを計測するだけでなく、外気温によってどれだけの差が出るのか?

実際に結露が発生する状態を再現しながら調査してみました。

ここから適切な湿度管理ができていれば窓の結露をタオルで拭いて回るような必要が全く無い生活が出来ることを紹介したいなと思います。

こちらの記事内での検証はトリプル樹脂サッシの性能を検証しています。準防火地域や製造時期でペアガラスの方、及びブラインド内蔵サッシの場合は性能が大きく下がりますのでもっと結露しやすいと思います。あらかじめご了承下さい。

前回の記事における計測の問題点

以前に紹介しましたこちらの記事にてトリプル樹脂サッシの表面温度を計測しました。

今となって考えると計測環境に問題のある結果かなと思うのです。

問題点を挙げるとこのようになりますか。

  • 測定時期が4月であり冷え込んでいない
  • 外気温などの状態も分からない
  • 本来結露する状態でない

一般的に一条工務店さんの家において結露の問題はハニカムシェードを閉めている時に発生すると思っています。

なのでハニカムシェードの注意書きにも結露する場合においては下側を開けておくという指示があります。

これはごく一般的な対策として知られるものかと思います。

この対処は本当に一時的な対処であり本来のハニカムシェードの断熱性能を活かすには不十分なんですけどね。

ハニカムシェードは冷え込む時期に全閉する事でその断熱効果を十二分に発揮するはずです。

本来の計測をするのであれば

  • 外気温がかなり冷え込む真冬に
  • ハニカムシェードを閉め切って一晩過ごし
  • 朝にハニカムシェードを上げた際の表面温度を計測する

という事が必要ではないのかな?と思いました。

測定条件

測定場所

我が家で3ヶ所の窓をピックアップして測定してみました。

  • 大型の掃き出し窓
  • 普通の引き違い窓
  • 玄関ドア

を計測してみました。

測定機器

測定はこちらの放射温度計を使用しました。

また室内の状態を把握するためにはお馴染みのみはりん坊Wを使用します。

特にもみはりん坊Wは高気密高断熱住宅で快適に暮らすためには必需品だと思っています。

外気の環境

今回は外気温の違う3パターンを測定してみました。

  • 外気温が+4.9℃
  • 外気温が-2.8℃
  • 外気温が-6.1℃

参考までに2017年における全国の主要都市の1月と2月の最低気温の平均を見てみましょう。

  • 札幌市 -7.0℃ -6.6℃
  • 盛岡市 -5.6℃ -5.2℃
  • 郡山市 -2.7℃ -2.4℃
  • 東京都 +1.9℃ +1.7℃
  • 長野市 -4.1℃ -3.8℃
  • 名古屋市+0.8℃ +1.1℃
  • 大阪市 +2.8℃ +2.9℃
  • 福岡市 +3.5℃ +4.1℃

もちろん平均なのでもっと冷え込む時もあれば暖かいときもあるでしょう。

北東北や長野などの寒冷地に関してはかなり冷え込みますがその他に関しては概ね+3℃~-3℃ぐらいの間に収まるんですね。

特にも東京よりも南の地域は平均気温ではプラス気温なんですね。

今回の測定は氷点下での計測をしていますのでそれに比べるとかなり厳しい条件で計測していると思います。

計測結果を確認

それではそれぞれの窓における計測結果を一覧でご紹介したいと思います。

それぞれ外気温の違いによってどのような変化があるのかを示してみました。

特にも結露ポイントである樹脂サッシの下部の隅の部分とガラス部分は赤い枠で囲ってあります。

23時頃に遮光ハニカムシェードを下げて約6時間後の翌朝5時過ぎにハニカムシェードを上げた時の結露具合です。

ハニカムシェードは下を少し開けるとかではなく完全に閉め切っております。

リビング掃き出し窓

まずはリビングの掃き出し窓です。

サイズは【J8671(N)】です。

外気温の違いによりトリプルサッシの表面温度に違いが出ているのが分かると思います。

この場所は風当たりが強い窓になりますので気温が下がった上に風が強いとトリプルサッシの表面温度はグッと下がります。

よって外気温が-6.1℃の時のサッシ枠の隅の表面温度は+3.5℃とかなり下がっているようです。

子供部屋の引違い窓

こちらは子供部屋にある引違い窓です。

サイズは【J5545(NL)】です。

こちらも外気温が下がると一気に表面温度が下がりますね。

常に陽当りが無いので壁を含めて全体的に表面温度が低く、その為に玄関ホールと合わせて室温が上がりにくい部屋になります。

一方でサッシ枠の隅の表面温度が+6.5℃であるように風の影響があまり無い方角なのでリビングの+3.5℃に比べると若干表面温度が高くなっていますね。

玄関ドア

こちらはトリプルサッシに比べて断熱性能に劣る玄関ドアです。

やはり玄関ドアは全体的にかなりの表面温度が低いですね。

三共アルミのプロセレーネで一番断熱性能が良いタイプなのですがこれが限界でしょうか。

全体的に表面温度が低いのですが玄関ドア自体が一体のような形になっているので意外と極度に表面温度が低い場所がある訳では無さそうです。

ハニカムシェードはありませんのでトリプルサッシとは違い室温につられて暖かめになっている事も忘れていけません。

結露ポイントは窓枠

トリプルサッシで結露するポイントは大きく分けて2ヶ所かなと思います。

  • サッシ枠の周りの部分
  • ガラスの隅の部分

特にもサッシ枠部分は真っ先に結露が始まると思います。

全体的に結露するわけではなくこのように線状に結露が発生する方が多いのではないでしょうか?

この状態で過度に結露が進むことでサッシのレール部分に水たまりが発生しカビなどの原因となるわけですね。

また窓の隅の部分についてもサッシ枠に次いで結露が始まるかと思います。

それでは我が家においてどの程度結露しているのかを紹介しましょう。

我が家の結露具合

今回は外気温が-6.1℃とかなり冷え込んだ時に我が家がどれだけ結露していたかを紹介したいなと思います。

まずは前提として我が家の湿度は加湿器を使わずに絶対湿度が

LDKの絶対湿度が9.5g/㎥~10.5g/㎥

一時的に8.0g/㎥までは許容範囲

という状態を維持しています。

この外気温が-6.1℃と冷え込んだ時はあの全国的に記録的な寒波を記録したときでした。

この時だけは流石に我が家も一時的に乾燥しました。

絶対湿度が初めて7.6g/㎥とかなり乾燥しました。

しかしかなりの寒気で室温も下がっていたので相対湿度からみると過乾燥とは言えない41%というギリギリの状態かなと思います。

そしてこの7.6g/㎥という湿度量は室温24℃で相対湿度が35%に該当する湿度量です。

一般的に乾燥すると言われる際の湿度量に近いのかな?と思います。

この時我が家においては部屋干しなどを増やして若干の加湿をしましたが寒気が過ぎたらまたいつも通りに戻りましたよ。

この絶対湿度が7.6g/㎥外気温が-6.1℃の状態でトリプルサッシの表面はどれだけ結露したでしょうか?

CHECK

加湿器が必要だという先入観は止めましょう。現実に加湿器が必要ない家もあるんです。

関連 【一条工務店】加湿器が必要という固定観念は捨てよう!やはり加湿器が必要なかった2年目の平屋のi-cube。

23時頃に遮光ハニカムシェードを下げて約6時間後の翌朝5時過ぎにハニカムシェードを上げた時の結露具合です。

ハニカムシェードは下を少し開けるとかではなく完全に閉め切っております。

リビング掃き出し窓

まずはリビングの掃き出し窓ですね。

一番結露が早いと思われるサッシ下部の隅の部分を撮影したものがこちらになります。

ご覧の通りガラス部分が若干曇ってはいますがサッシ部分にも結露は全くありません。

この時の湿度の状態を表から拾ってみましょう。

サッシやガラス部分の表面温度からみる露点(水滴が出来る状態)が6.0~8.3g/㎥程になります。

一方で室内の絶対湿度は7.6g/㎥なので冷え込んでいるサッシ枠部分は多少結露していてもおかしくないのですが今回はほぼ結露がない状態でしたね。

普段の9.0~10.5g/㎥程度であれば若干の結露はあったことでしょう。

子供部屋の引違い窓

こちら子供部屋の引き違い窓はどうだったでしょうか?

こちらも絶対湿度は低めですが室温が下がっていたのでそれなりの状態です。

こちらはガラス部分に若干の結露が見られました。

サッシの表面温度と絶対湿度からみると若干露点を下回っているレベルなのでそこまで大きな結露ではありませんね。

玄関ドア(玄関ホール)

こちらに関しても結露はみられません。

今回の計測では思ったよりも玄関ドアの表面温度が下がっておらず結露がありませんでした。

露点よりも低い絶対湿度なので結露するはずもありませんよね。

しかし今回の計測とは関係ないのですがこんな場所が結露します。

玄関ドアの上の部分が盛大に結露します。

ドアを開ける時に垂れてきたりしますのであまりに酷い時は拭き取りをします。

CHECK

玄関ドアの下の枠って気にしたことありますか?そこは養生テープかもしれませんよ?

関連 玄関ドアの下の枠って皆さん何色ですか?それは養生かもしれませんよ?

関連 養生を外した玄関ドア下枠にDIYで誰でも出来る傷防止対策!

これはキッチンの換気扇を使った際に差圧給気口からの外気流入だけでは給気が足りずに玄関ドアの隙間から外気が入り込む際に極度に冷やされて結露するものではないか?と想像しています。

我が家の結露具合のまとめ

このように我が家においては外気温や室内の絶対湿度によりますが結露の拭き取り作業などはほぼ行ったことがありません。

結露自体はしっかりします。

しかし朝にハニカムシェードを上げますと拭き取りなどをしなくても自然と消えて無くなる程度の結露です。

正確な温湿度計で適切な湿度管理が出来ていれば結露はしていても拭き取り作業などは必要が無いのです。

ただし窓枠に出来たこのような線状の結露。

こちらはもちろん自然と消えて無くなるのですが空気中のホコリなどが付いて乾いた跡もザラザラ感があり、そのまま使用していますと再度結露が付きやすくなる原因になりそうです。

よって月1回を目安に定期的に窓枠だけは水拭きをしています。

掃き出し窓が結露するとは限らない

一般的に掃き出し窓は窓も大きいですし一番結露するような気がします。

しかし我が家で一番結露が発生しやすい窓は先ほども紹介しました子供部屋の窓になります。

図面で見るとこちらの窓ですね。

特にも先ほど表面温度を測った引き違い窓の方がよく結露します。

押し開き窓の方が結露具合は若干ですが少ないです。

こちらの子供部屋は家の北東に位置しておりましてとても陽当りが悪いです。

子供部屋の室温が上がらない一因でもあるのですが太陽高度が低い冬に関しては本当に陽当りが悪いです。

このように4.5畳の子供部屋に対して窓の割合がかなり大きいです。

我が家は日中も家に居ない時間が多いですしハニカムシェードを開けていても陽射しを取り入れて部屋を暖めるという効果も期待できません。

よってこの部屋のハニカムシェードは冬季において夜間はほぼ閉め切っており、昼間に関しても結露防止の為に下を20センチほど開けただけでハニカムシェード自体は閉めたままにしております。

このハニカムシェードを基本的に閉めているという状況によりトリプルサッシに接する部分の空気が冷やされている状態が長いわけですね。

これがリビング掃き出し窓に比べて結露が早い(多い)原因であると考えます。

結露に悩まされる方で昼間にハニカムシェードをいちいち上げるのが面倒だということで下だけを数10センチ上げた状態のままにしている方も多いかと思います。

しかしそれが結露の原因の一つとなっているのではないか?と思います。

また次の項目で紹介しますハニカムシェードの構造の問題も若干ではありますが関係があるの「かも」しれません。

ダブルハニカムシェードは結露に関係があるのか?

これは全く確証のある件ではありません。

窓とハニカムシェードの関係で結露するというのはこのような構造が原因になります。

これがハニカムシェードを開けている状態を表した図になります。

ハニカムシェードを閉めることによりサッシとハニカムシェードの間に室内とは隔離された空間が出来ます。

この間の空間の空気だけが冷えたサッシの表面温度に釣られて冷えるわけです。

結果として冷えた部分=サッシや窓の表面に結露が発生するわけですね。

ハニカムシェードを閉めた際に空気中に含まれる水分(絶対湿度)が多いほど結露しやすいわけです。

ところで今回の考察はダブルハニカムシェードの構造になります。

ダブルハニカムシェードは

  • 遮光ハニカム+レースハニカム
  • 断熱ハニカム+レースハニカム

という組み合わせしか出来ませんが、この場合必ず遮光ハニカムか断熱ハニカムが外側(サッシ側)になります。

我が家ではリビングを含め寝室も夜間は外側(サッシ側)になる遮光ハニカムを閉めているわけです。

そうなると外側(サッシ側)のハニカムシェードが閉まるわけでサッシとの間に冷やされる空気層が減りますよね。

空気層が減る=内包する水分量が減るわけで結露が減るのではないか?と思ったのです。

逆に子供部屋のハニカムシェードに関しては下部を若干上げているにしろ手前のレースハニカムを閉めっぱなしにしています。

こうなると冷やされる空気層が増えるわけでその中に取り込んでいる水分も多いわけですね。

結果として外側のハニカムシェードを閉めている時よりも結露具合が大きいのかなと思ったのです。

そして我が家ではダブルハニカムシェードばかりですがシングルの通常のハニカムシェードを採用した場合。

ダブルハニカムシェードでいうと内側(室内側)のレースハニカムの位置にハニカムシェードが設置されますので同じく冷やされる空気層が大きいわけです。

よってダブルハニカムシェードの外側(サッシ側)のハニカムシェードを閉めている状態に比べて通常のハニカムシェードを使用した場合は結露具合が大きいのかなという仮定を立ててみた訳です。

くれぐれも全く想像の域を出ない仮定です

適切な湿度管理に必要な温湿度計

一条工務店さんが入居時に支給している温湿度計の誤差問題は何度も記事にしてお伝えしてきました。

この誤差はやっぱり大きいです。

もちろん個体差や測定条件などによって前後は出るのかと思いますが、一条工務店さんが支給している温湿度計は概ね湿度が低く出ます。

5%~10%程は低く出るのではないでしょうか?

この記事をご覧の方々におかれましては是非ともあの温湿度計の湿度面に関しては過度な信頼を置かないでほしいなと思います。

これも一条工務店さんの家において過加湿による結露が増える原因ではないかと思います。

CHECK

特にも湿度計の正確性は製品によりばらつきが大きすぎます。

様々な検証からこちらの機種が一番正確性が高いです。

関連 新居にお薦めの温湿度計はコレ!温湿度計の誤差と過加湿を考える。

正しく運用すれば湿度は40~55%ほど

このように何度か紹介しましたみはりん坊Wなどの絶対湿度が一目出来る温湿度計があると相対湿度は室温にもよりますが40~55%ほどで確保出来ることが分かります。

我が家で基準にしている絶対湿度においては結露はするものの拭き取りが必要になるレベルではありません。

LDKの絶対湿度が9.5g/㎥~10.5g/㎥

一時的に8.0g/㎥までは許容範

という条件から絶対湿度が「8.0~10.5g/㎥」という範囲で考えてみますと、室温が22℃~24℃の場合ですが。

このように相対湿度は40~55%で管理できている訳です。

決して一条工務店さんがプレゼントした温湿度計から測ってはいけませんよ。

もしもその温湿度計を使うならとりあえず+10%と思って計算してみて下さい。

どれだけ過加湿な状態になっているのかが分かると思います。

体感や体調が第一であることには変わらない。

ここまでサッシの表面温度を計測することにより過度な加湿の必要がないという事をお伝えしてきました。

しかし暮らしている人の「体感」というものは大事にしなければならないと思っています。

  • 気管支などが弱く乾燥気味の状態は避けたい
  • 喉やお肌の為に潤った状態にしておきたい

乾燥具合により体調を崩す位であれば自分が過ごしやすい位に加湿すれば良いと思います。

それによって結露したものは諦めるしかないのだと思います。

ただし一条工務店さんがプレゼントした温湿度計の湿度表示を見て、それだけを見て「乾燥してるな」と思うのは絶対に間違っていると私は思っています。

まとめ

我が家でトリプル樹脂サッシの表面温度を計測した際に外気温が寒かった-6.1℃から考えると北海道や寒冷地を除くおおよその地域の方が考えうる低い温度に対応したサッシの表面温度なのではないかと思うのです。

もちろんもっと冷え込む地域はあるかと思いますが、全国的に考えるとかなり冷え込んだ際の想定は出来たのかなと思います。

その際の結露具合を見ても拭き取りが必要なほどの結露は出ませんでした。

適切な温湿度計を使った上で適切な湿度管理が出来ていればほとんどの地域に方においては拭き取りが必要となるほどの結露はしないのではないか?と思うのです。

ハニカムシェードを全閉していてもです。

結露はしますけど朝にハニカムシェードを開けると自然と消えて無くなる程度の結露ですね。

窓が結露する際に考えなければならないポイントは

  • 室内の絶対湿度量
  • 外気温
  • 結露する窓の陽当り
  • 風当たりなどサッシ表面温度を冷やす要因

こんなところかな?

だからこそ、キッチンやお風呂に採用されるブラインド入りのガラスは性能がかなり落ちるので余計に結露するわけです。

そして準防火地域の家に対してトリプル樹脂サッシが採用できるようになった事は大きな出来事ですね。

てポイントはハニカムシェードを全閉していても大丈夫という事です。

我が家においては加湿器を使用せずとも住む環境になっていますが、加湿器を稼働している方においても過度な加湿をしないように加湿器を制御することによりこの状態にたどり着けるはずです。

もちろん一日中ハニカムシェードを全閉しているような想定はしていません。

しかし特に冷え込む夜間においてハニカムシェードを全閉出来るということは夜間の冷え込む際に床暖房を使うことにより室温を無駄なく上げるかなりの助力になると思っています。

結露に悩まされているあなた。

とにかく第一歩は自分の家の絶対湿度を把握することです。

夏のエアコンによる全館冷房(除湿)、そして冬の乾燥対策どちらにも必須であるみはりん坊Wは是非とも手にいれて欲しい逸品です。

この温湿度計の有無で一条工務店の家の住み心地がもっと快適になるかもしれませんね。

一条工務店の家はハニカムシェードを採用している故に結露に悩まされるという暗黙の了解があると思います。

しかし結露に悩まされない生活をすることは可能なんです。

この記事を見ていただいた方が夏の全館冷房(除湿)に続き冬も結露に悩まされない快適な生活が送れると良いなと思います。