間取り紹介#21 脱衣所・風呂:電気図面と洗濯機周りの追加補足



  • 我が家のスイッチは記載の無いものは全てH1100&ホタル&ネームスイッチです。
  • コンセントはH300です。
  • 出来るだけ余計な表示を消して見やすく加工しているつもりですが、注意書きの線だらけで非常に見難い図面になっておりますがご了承下さい。

脱衣所・風呂の電気図面

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特別な事をした電気図面ではないんですけどね。こちらから説明していきたいと思います。

照明

H1:ダウンライト

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オプション料金:2,650円(定価5,300円)

昼白色の普通のダウンライトです。

スイッチ・コンセント

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スイッチ・コンセントはこちらの図面からご覧下さい。

  1. 将来的に壁掛け扇風機を取り付けた時に使えるように設置しました。H2200に設定しています。
  2. 自在棚の棚板を調整してブラーバなどの基地にして充電に使えるよう設定しました。
  3. 除湿機や掃除機用のコンセントとして。用途は多数です。
  4. 洗濯機用E付きコンセントと除湿機の定位置として。

その他に、お風呂の照明スイッチや家中の水抜き用の操作盤があったりします。

天井埋込み型ナノイー発生機「air-e」サービス

オプション料金:15,000円個※3個までサービス品

部屋を締め切っての物干し部屋には是非ともナノイーを設置してというアドバイスを設計時にいただきました。効果があるといいなぁ。

この脱衣所の天井は、ダウンライト・ナノイーユニット・物干し金物がひしめき合ってかなりカオスな状況になっています。施工位置がかぶったりバランスが悪くならないように、現場施工時には注意が必要ですね。

ブラーバの定位置

自在棚の説明の際に紹介した施工連絡票ですが、自在棚に置く予定の収納ケースなどのサイズを考えると、無印のファイルケースみたいなものにブラーバを入れて充電スペースを作れるかなと考えています。

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実際に住んで、収納ケースや籠を買ってからの使い勝手を見てからにはなりますが、自在棚の高さをこんな感じに設定しますとコンセントが丁度あるように考えています。

こちらの記事を拝見してこんな置き方もあるんだなぁと思いながら、稼働頻度が高いようならばそのまま置きっぱなしのほうが良いのかなとか考え中です。

マキタの定位置

この自在棚スペースは洗面所からのアクセスも良いので色々な物を置けるかなと思っています。特にもマキタ掃除機などは脱衣所では洗濯物を処理する際の糸くずなど、洗面所ではドライヤーを掛けたり髪を拭いたりした際の抜け毛を処理したりと、かなり使用頻度が高いように思います。

もちろんLDKでも使用するのですが、出来ればサブマキタ掃除機を手に入れて是非とも脱衣所に常備したいなと考えています。また、マキタを立てかける専用スタンドを持っているのですが、脱衣所のクッションフロアならばフローリングに比べて傷などを気にしなくて良さそうだなという考えもあります。

そのように考えると、1マスも引っ込んだ場所にある自在棚スペースですが、手前の0.5マススペースにもマキタ掃除機などを置いておけるので良い場所なのかなと思ったりします。

洗濯機のコンセント配置

洗濯機用のコンセントも普通とちょっと違うことにお気づきでしょうか?

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通常は上に取り付ける洗濯機用コンセント

通常は洗濯機を1マス幅とかに設置される方も多いですよね。ほとんどの場合は洗濯水栓の脇とかに取り付けされる方が多いと思います。洗濯機を使用する度にコンセントを抜き差しする方はもちろん上の方が良いでしょう。

我が家ではコンセントは毎回抜き差しはしていません。しかし壁の上から電源コードがダラーーンと垂れているのが嫌だったんですよね。

洗濯機用コンセントが上に取り付けられる理由

勝手に考えた理由ですが、抜き差しに楽ちんだという事の他に漏水などの際に感電しないようにという配慮があるのかもしれません。特にもこの洗濯機周りというのは水のトラブルが多い場所ですからね。

我が家で上にコンセントを取り付けるとしたら、洗濯機水栓の周りにあるオレンジの四角い枠の当たりになるんだと思います。しかし我が家の場合は除湿乾燥機用に下にもコンセントが欲しいので、漏電・感電という観点から考えるとコンセントが上にあっても下にあっても結局危険性は変わらないと思うんですよね。洗濯機用のコンセントが上にあっても、その下に普通のコンセントがあったら結局一緒じゃないですか。

我が家での使用想定

洗濯機のコンセント&アース線は挿しっぱなしにします。そのコードはそのままにしておくと床に垂れて埃などがくっついて掃除が大変そうです。洗濯機の裏にフックなどを取り付けてコードが曲がらないように束ねて掛けて(巻きつけて)おこうとおもっています。そうすればコードが下に垂れる心配もありませんし、洗濯機を移動する際にはそのコードをちょっと外せば済みます。

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適当な図ですがこんな感じで使いたいなと思っています。

洗濯機周りに関しましては排水口の位置などまだまだチェック項目が沢山あります。考察の記事でも触れていますので、是非ともご覧ください。

間取り紹介はこちらからご覧下さい。