間取り紹介#18 トイレ電気図面



  • 我が家のスイッチは記載の無いものは全てH1100&ホタル&ネームスイッチです。
  • コンセントはH300です。
  • 出来るだけ余計な表示を消して見やすく加工しているつもりですが、注意書きの線だらけで非常に見難い図面になっておりますがご了承下さい。

トイレの電気図面

o0664088413615612355

放射線状に示される注意書きの線が他の部屋の表示に跨ってそれはもう見づらい図面になっておりますがご了承下さいね。

照明など

E1:ダウンライト

o0165030313615615470

LGB72316LG1
オプション料金:2,650円(定価5,300円)

こちらも洗面所と同じようにかってにスイッチのほんのり点灯に接続しています。調光機能が無いものは確か1,900円だったと思うので、僅か750円の追加で調光機能付きのダウンライトに変更になります。
※LEDキャンペーンからの変更だと取り付け手数料と配線代などで3,290円の追加になるのかな?

スイッチ・コンセント

o0664088413615618284

スイッチとコンセントはこちらの図面からご覧下さい。

  1. アラウーノ用のコンセント。空きコンセントが1個あります。
  2. 夏にトイレに篭もる時に使うミニ扇風機で使うかも?というコンセント。掃除などにも。
  3. 埋込プルスイッチ付き押釦スイッチ
    こちらは後で説明します
  4. 追加コンセント(2口タイプ)
    図面を見るとその通りなのですが、この状態だと照明のかってにスイッチの本体と換気扇のスイッチがそれぞれ独立した形になっていますよね。しかしかってにスイッチ中には換気扇の制御が入っているので通常はスイッチは1個で良いんです。建築中に気付いたので、こちらの換気扇のスイッチをコンセントに変更してもらいました。

【電ーE】埋込プルスイッチ付き押釦スイッチ(WS66772)

オプション料金:9,700円(定価6,200円)

スイッチ説明の3番になります。配線などの料金が込みでこのお値段になっています。

o0350035013608241227

このようなスイッチでして、洋室(子供部屋)に設置した緊急警報スイッチと同じです。コンセントの上H600に設定したので、紐がぶら下がっても長さを調節するとコンセントの邪魔にはならないかなと思っています。

【電ーJ】LEDほんのり点灯 かってにスイッチ

WTK1274W
オプション料金:9,400円(定価13,400円)

こちらは洗面所でも紹介しましたが詳しくはパナソニックのHPをご覧ください。

洗面所に設置もしましたが、本来はトイレに設置するものなので換気扇機能までフル活用です。

o0664088413615626274

想定される感知範囲はこんな感じで考えています。トイレの引き戸が全開だと洗面所の洗面台に立つと反応するのではないかと思います。また、トイレの引き戸がちょっとでも空いていると緑枠の範囲ぐらいで反応するかもしれませんね。

パナソニックのかってにスイッチは熱線センサ付きなので、このような配置の場合にドライヤーの温風などを感知しても点灯するそうです。しかし介助が必要になる場面ではセンサー式の照明は必要になるものですから割り切るしか無いです。

追記
建築後に気付いたのですが、今の吊り戸に変わった新しい引き戸はソフトクローズ機能が付いているので、ドアがチョットだけ開きっぱなしという事が無いようです。半分ぐらいなら開いてますが、引き戸の閉め方が甘くてちょっとだけ開くということが無いようですね。よって、引き戸を全開にしている時以外は洗面所に入ってきての誤反応のような事は無くなりました。

ダウンライトの構造体接触問題

以前にも紹介しましたが、パナソニックなどLEDキャンペーン品以外のダウンライトのハウジングが構造体に接触する問題です。ちょっと前の図面を見ていただくと分かる通り、ダウンライトの配置がマスの中心からちょっとだけ外してあります。

しかし現場施工においてはもっとズレると思います。決して真ん中に設置されているようには見えないはずです。

一条標準品以外のダウンライトを取り付けの方は、図面上ではぱっと見は1マスの中心に配置をされていても、実際の施工の際にはかなり中心から外れてしまうことをぜひ念頭に置かれて設計されて下さい。この辺も設計さんが注意すべきなんですが、稀に説明不足でトラブルになっているのを見かけます。
※あくまでLEDキャンペーン以外のダウンライトを設定した場合のお話です。LEDキャンペーン品はハウジングが専用設計になっているので構造体に干渉しないようです。というかグラスウールを施工しなくていいから構造体の下にも取り付けが出来るのかな?と思います。

何でトイレでこんな話題を出すのかと言うと、トイレは1マス×2マスなどの広さで設定する場合が多く、構造体の真上に照明を配置する可能性が高い場所だからです。

ダウンライトの構造体に干渉問題についてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので、宜しければご覧下さい。

こちらの追加記事にはトイレの件も詳しく書いてあります。

間取り紹介はこちらからもご覧になれます。