我が家の検証から見る床暖房設定のポイントは?

11月に入居してから一冬を過ごし床暖房の快適さを満喫しております。我が家の27坪の平屋では部屋の数も少なく温度管理もしやすい家かなと思います。出来るだけ他の方の設定のヒントになれるように、単純に温度設定をお伝えするだけでなくその理由などについて書きたいなと思います。

我が家の前提条件

床暖房などの設定の際には地域によって外気温や陽当りの有無が変わるので一概には言えないと思います。とりあえず我が家の基本情報として記載しておきます。

  • 住まい:福島県郡山市
  • 家の大きさ:27.8坪の平屋
  • 1月~2月の平均最高気温:4~5℃
  • 1月~2月の平均最低気温:-2~-3℃

最高気温・最低気温は地域によってかなり変わると思います。私が入居して初めて迎えた2017年の1~2月の寒い時期は例年より冷え込んだ事が多く、1月の大雪が続いた2週間は最低気温も-10℃に迫る勢いだったので普段よりも寒かったのではないかと思います。北海道までとは言いませんが北東北の寒さに迫る寒さではあったと思います。これを前提に見て頂けると助かります。

我が家の床暖エリア設定

床暖エリアはリモコン1個につき4エリアまで指定出来ますので、2個リモコンがあった我が家では8エリアまで設定が可能でした。しかし部屋数が少ないので使っているのは5エリアのみです。

エリア分けはこのようになっています。我が家の地域では玄関土間に床暖が設定されません。すぐにお隣の地域では対象エリアになっていることを考えると少々悔しい思いもありますが、今思うと冷えるタイル部分の床暖設定をどのようにするのか物凄く悩みそうでなくても良かったのかなと思います。やはり玄関タイルを温めるのは効率的ではなく大変なのかなと思うからです。そして素足で触れる部分ではないのでどこまで床暖の有用性があるのかなと。濡れた土間が乾きやすい利点はありそうですけどね。

我が家の場合はLDK→玄関ホール(土間)→子供部屋と常に開放されているのでまだ良いと思いますが、間取り的に玄関が隔離されている場合はもっと設定に頭を悩ませそうだなと思います。

そういう意味でも玄関ドアのデザインは重要かと思いますが、特に冷え込む地域の方は性能面から考えると是非とも断熱性能の高いドアを選びたいなと思います。玄関ドアの断熱性能に関しましては三協アルミさんのHPでも説明があるのでご覧ください。普通の1枚ガラスからLow-eのペアガラスを使ったものまでかなりの性能差がありそうです。

温湿度計の設置位置

我が家では各部屋に温湿度計を設置して状況を計測しております。

このような配置になっております。使用している温湿度計は「みはりん坊」という絶対湿度が計測出来る温湿度計を基本にしています。一条さんから頂ける温湿度計は「温度」に関しては誤差がほぼ無いようですが「湿度」は当てにならない印象です。同じ機種でも誤差が大きすぎます。同じく一条ブロガーさんが多く使っている野外も同時に計測できる温湿度計も湿度面は正確とは言えないような気がします。

下記の記事の検証から誰も居ないような部屋で一晩置いておくと近い数値になるのですが、実際住んでいる部屋に置いてみるとレスポンスが悪いというか、基準としているみはりん坊との誤差が余りに大きくてもうアテにならないなという感想です。

温度面に関しては全く問題ないと思います。ちなみに使っている温湿度計と機器間の誤差に関してはこちらの記事をご覧頂ければと思います。

エアコンの下にあるのは夏の全館冷房時にエアコンの設定温度を決めるためです。この辺は暖かくなってきたら紹介したいと思っています。

初期の床暖設定

さて、当初の我が家では床暖設定を以下の図のように設定しました。設定方法は様々な説で語られていますが、やはり深夜の電力が安い時間帯に暖めて日中はそれをキープするような感じで考えました。

ちなみに私が住んでいる東北電力管内の電力プランでは深夜料金として安い時間帯は一般的に「22時~8時」になっています。

  • 8時~22時の昼間→26℃
  • 22時~8時の深夜→28℃

このような設定で始めてみました。ちなみに外気温がまだそれほど下がっていない間は全体的に2℃ぐらい設定温度を下げていました。ポイントは主寝室の設定でして。

畳に布団を敷いて寝ていたので夜間も温度を上げずに26℃設定のままで生活してみました。その結果として各部屋の大まかな室温も図面に記載しておきました。

この温度設定での問題点

その1 主寝室が暑くて寝られない

個人差があると思いますが、私の息子の場合暑くなると痒がって寝られない事が多いのですが見事にダメでした。ちなみに妻も暑く感じるようで、毛布だけで寝ていますが息子とくっついて寝ているせいもあると思います。ちなみに私は気にせず布団被って寝ていました。

陽当りが良い場所なのにLDKに比べて室温がちょっと低い理由は個人的にこんな理由で考えてみました。

  1. 熱源となる家電などが無いこと
  2. 畳が敷いてあるので室温が若干上がりにくい?

それでも陽当りが良いだけ温度差も低くなっていると思います。床暖対応とはいえ床を遮蔽する物の影響は少なからずあるような気がしました。

その2 玄関ホール&子供部屋が寒い

玄関ホールと子供部屋は同じ床暖エリアなのですが、LDKと同じ設定だとかなり室温が低くなってしまいました。考えられる理由としては

  1. 玄関土間があり、玄関での出入りもあるために冷えた空気が入り込みやすい
  2. 日当たりが悪い
  3. タイルカーペットの存在

1番の土間に関しては言うまでもありませんね。我が家の玄関ドアはプロセレーネの一番断熱性能の高い物ですが、やはり外からの冷気は感じます。

2番の陽当りもやはり大きいように感じます。この部屋は太陽の日差しという物がほぼ入らない部屋なのでどうしても室温が上がりにくいようです。

3番ですが、このお部屋は息子の遊び部屋として使っているので入居後直ぐに床暖対応のタイルカーペットを敷いています。内覧会もまだなのですがこんなタイルカーペットです。

畳と同じく床暖対応とはいえフローリングが温まった輻射熱というのかな?空気の対流を妨げる一因にはなっているのかもしれません。詳しくは別記事にて紹介したいと思いますね。

修正後の床暖設定

上記の床暖設定で暫く過ごした後に修正を図ってみました。ポイントは「室内の温度差を少なくする」事です。特にも玄関ホール&子供部屋方面の寒さを顕著に感じていました。ちょうどこの対策を練って設定をいじっている時にフェッピーさんがこんな記事を書いてらっしゃいまして私の対策は間違っていなかったと確信に至るわけです。

いや、本当にフェッピーさんって私が何かしてるときにジャストタイミングな記事を出して頂いて本当に助かります。目標は家中の室温差を「最大値」でも±2度以内、±1.5度ぐらいまでに収めるように設定をすることです。夜間温めた朝方と日中を過ごした夕方では温度差が変わるのは当たり前ですが、1日の中での温度差の最大値をその範囲内に収める事に向けて対策した結果が以下になります。

主寝室での対策

床暖設定を思い切って下限の24度まで下げてみました。実は1度とか少しずつ下げてみたのですがあまり改善が図られずもう設定ギリギリまで下げてみました。そうしたらいい具合に下がってくれました。

ポイントは温度差を記載していますが、この部屋の場合陽当りの良い昼間~夕方にかけてLDKに比べて温度差が小さくなり、夜になるにつれて冷えてくるということです。これにより夜間は温度差が出来てしまいますが割りと寝やすい室温になり、陽当りが良い昼間は温度差が少なくなります。ガンガン陽が照っている時はLDKと変わらない室温になります。逆に曇った日で陽当りが悪いと室温が上がらず寒いです。これはも諦めるしかありません。

我が家の主寝室の立地的に可能だった設定ですが、陽当りの少ない部屋で同じような事をしようと思うと昼間の床暖設定を上げるしかないのかな。。。とちょっと躊躇しそうになります。

あくまで畳に布団を敷いて寝る設定ですからね!ベッドに寝ている方はもうちょい設定が楽だと思います。

玄関ホール&子供部屋の対策

こちらは思い切って床暖設定を終日30℃まで上げてみました。LDKに比べて昼間で4℃・夜間で2℃のアップですね。ここまでやって室温が約1℃上がりました。

これよりLDKに居る時に玄関方面から感じた冷気を感じなくなり、子供部屋に行っても寒いという感じを受けなくなりました。実際にはLDKよりは寒いのですが「温度差」が少ないので寒さを感じません。これにはタイルカーペットの存在も大きいと思います。足元がカーペットなのでやはりフローリングよりは温もりを感じるんですよね。

この部屋の設定ポイントは夜間もしっかり温めますが、昼間も日差しの入りがない分だけある程度設定を高めにして温める必要があることです。

表中ではLDKとの温度差が-1.5℃から-1.0℃とあまり変化が内容に思われますが、冷え込んだ際の室温低下の振れ幅が無くなったことが大きいです。

床暖房は細かい温度設定が難しい

衣服での調節をするのが良いと思う

室温を何度に設定するかは各家庭の感じ方により様々だと思います。お住まいの地域によると思いますが、私の住んでいる地域でのお話をすると室温21.0℃~22.0℃は暑すぎず過ごしやすい室温だと思っています。我が家では家がコンパクトなこともあり温度差の無い設定が出来ているので良いのですが、設定が上手くいかず寒い部屋があったり2階が温めきれていなくて二階から冷気が降りてくる場合は室温が22℃あっても確実に寒いと感じると思います。

ちなみにもちろん外気温や天候により室温は前後するわけで、21℃を切ると妻はちょっと寒いなと愚痴をこぼすわけですが、その愚痴をこぼしている妻の格好というと終日裸足でフローリングを歩き回り長いジャージを履き長袖のTシャツに一枚羽織るぐらいの格好です。特にも裸足で過ごしている人が発する言葉ではないと思います。これが床暖房の利点ですよね。

逆にちょっと暖かくなり22℃近くなると下に履くものがハーフパンツのジャージになります。床暖房は急に室温の変化をもたらせられるものではありませんし何より外気温に左右されます。いや、むしろ外気温というよりも日差しに左右されるかなと思います。ロスガードによって外気は熱交換されて室内に入ってくるので室温に大きな影響を及ぼすのはむしろ日差しと換気扇の使用の有無になると思います。衣服での温度微調節は必要かもしれませんね。ちなみに暑がりの息子は冬も室内では夏と同じ格好をしています。

換気扇の使用にも気を配りたい

我が家では浴室換気扇を一切使用していません。この浴室換気扇を長い時間掛けている方は外気をロスガードを通さず直接入れる割合が高いと思うので要注意です。浴室換気扇は内部のお掃除が大変な仕様ですし個人的には使わないで済む方法を考えたほうが良いと思っています。特にも外気温が下がる地域では入浴後の夜間に浴室換気扇を回したままだと、室内を温めなければならない深夜時間に冷えた空気を取り込むことになるので効率が悪そうだなと思います。浴室換気扇が吸い出した分の空気は家のどこかの隙間から家に入れないといけませんからね。それが差圧感応式換気扇なのか玄関ドアの隙間なのか配管などの隙間なのかは分かりませんけど。

床暖房を使用している時期は一般的に乾燥気味で加湿器を稼働しているお宅も多いのだと思います。我が家では過乾燥状態ではないものの、浴室換気扇を使わずに扉を開けっ放しにしているとあっという間に浴室が乾きます。換気扇の使用の必要性を冬期間は全く感じませんでした。
※湯上がりに鏡や壁などの水切りはしています。

まとめ

床暖房の設定に関してはお住いの地域によって差が大きいので単純な温度設定という意味では役に立たないのかもしれません。しかしながら家中が寒くないというコンセプトで設定をするなら家の中で陽当りなどの条件により設定を考える事が必要かなと思います。

2階建ての家の場合などは普段から過ごすことの少ない2階などの床暖設定を低めに設定される方もいらっしゃるかもしれませんが、私としてはむしろ2階をしっかり暖めることにより1階の設定をあまり上げずとも家中の温度差が無い快適な生活を送れるのではないのかなと思います。人が居ない部屋だから勿体無くて温度設定を低くされると思うのですが、中途半端に設定することにより寒さを感じ1階の温度設定を上げざるをえないのでは本末転倒だと思います。家中の温度を出来るだけ均一にする方法を探りコツを覚えるとその後の冬の暮らしが快適になるのでは無いかと思います。

その為には床暖のエリア分けを決める時点での対策も必要になるわけですが、そちらはこの記事をご覧頂けますとうれしいです。

12 件のコメント

  • どーも、フエッピーです( ・∀・)
    いい記事ですね~
    私も便乗して記事をかいてみました。

    • おはようございます&ありがとうございます!

      先程拝見しました。玄関ドアの性能って本当に大事です。特にも最低気温がぐっと下がる地域に関しては本当に気にして欲しいです。一条さんも家の断熱性能に拘るなら玄関ドアまでしっかりとフォローして欲しいなと思います。

      ところで、我が家ではプロセレーネの親子ドアQPN09を採用しています。プロセレーネでもK2.0仕様とK1.5仕様があることに初めて気づいたのですが私が採用したのはどっちのタイプなのかフエッピーさんお分かりになりますか?三協アルミさんのHPを見ても私には違いが分からなくて(;^ω^)

      追記:我が家の仕様はK1.5のタイプみたいですね。失礼しました。

      • さすがまぼこさん。やはりK1.5を採用されてましたか。
        平面図を拝見すると大きめの掃出窓があるようなので、もし宜しければ縦長の窓と横長の窓の周りの天井からガラスと床まで表面温度を測って記事にしていただけませんか?
        我が家は防火地区でトリプルサッシは一部しか採用できず、大きなトリプルサッシの実力を見てみたいのです。
        その時の室内外の温湿度計の画像も欲しいです。
        冷たい空気は下に下がるため同じ面積の横長の窓と縦長の窓だと縦長の窓の方が空気が冷えて窓下の床が寒くなるはずです。
        家は性能を謳う一条工務店ですが、玄関ドアの選択や必要性の低い場所にまで掃出窓を付けてしまうなど設計段階に落とし穴があると言えますね。
        もし宜しければ時間がある時で結構ですのでお願いいたします(・∀・)

        • こんにちわ。
          玄関ドアは妻の数少ない希望デザインで決定事項でした。それがまさかの一番断熱性能が良いもので、設計段階では私は玄関ドアの断熱性能なんてほとんど気にしてませんでした。今になってラッキーだったなぁと思うわけです(;^ω^)
          実はこの記事の続編として長くなったので分けた記事をもうほとんど書き上げています。その中で掃き出し窓付近の床面温度にもちょうど触れていました!もう本当にビックリです。フエッピーさんのご希望に沿うまでのデータではありませんが。。。。来週明けに公開しようと思ってましたがさっさと公開しちゃいますかね。

          冬季も掃き出し窓の表面温度はちょいちょい測ってたのですがしっかりとデータとして残してないんですよ。もうおバカです。しっかりとデータとって記事に出来るのは来年かなと思ってたので残念です。1月の一番冷え込んだあたり(外気温-3~6℃ぐらい?)の掃き出し窓下の白い樹脂サッシ部分の表面温度は確か6℃ぐらいまでは下がったような覚えがあります。なので幾ら湿度管理をしても結露は免れないなと諦めた覚えがあります。あと、我が家の掃き出し窓などがある西側は風当たりが日常的に強い場所なので気温よりも窓が冷える要因が大きいと思っています。

          この暖かくなった時期でもデータが役に立ちますかね?週末までに時間が取れればトライしてみたいと思います。

  • どーも、フエッピーです(・∀・)
    新しい記事、拝見しました。
    外気温8℃の時で南側の掃出窓の前の床が20℃、リビングが22℃ですね。さすがトリプルです。
    まぼこさんの考察により、ずっと日が当たらない方面からのコールドドラフトを強く感じるとのことで、
    リビングを南にすると必然的に日の当たらない方向に玄関がきますから、超断熱を誇る一条ハウスにおいても、
    玄関方向の床暖の区画分けや設定温度が重要になってくるということがわかりました。
    本当は真冬における天井から床までの温度が知りたいところですが、現時点の温度で結構なので、
    トリプルサッシの縦に長い窓と横に長い窓の天井・窓・床の温度が知りたいです。
    この意味として明り取りの窓はどれほど必要なのか、窓のサイズや勝手口の必要性など、
    高気密高断熱住宅にはどの程度の窓の量と大きさが最適なのかということです。
    まほこさん宅は平屋ということもあり、外皮(天井・壁・床)に対する窓比率が少ないです。
    窓が少ないと解放感がなくて息苦しいという人もいますし、我が家などは階段ホールは勝手にスイッチが
    ついているので窓は付けてません。結構、不要な窓が付いてる家は多いですよね。
    窓の量に対する解放感と断熱性能の最適バランスを考察をしている施主は少ないと思いますね(・∀・)

    • こんにちわ。ちょうど床暖エリア設定の記事を書いていたときにフエッピーさんからの申し出だったのでびっくりしました。
      今週末は気温た高めなのですが、来週になると平年並みの気温になりそうなので、週が開けてから計測をしてみようかと思います。ちなみに雨予報だったのですが予想よりも昼間も青空が見えたりして窓際の室温は24.7℃まで上がってしまいました。主寝室は1℃低いですけど、今のこの状態でこれなので夏に陽射し対策してなかったらと思うと今から色々と楽しみです!

      • この時期で25℃位ならもう少し季節が過ぎるとオーバーヒートは確実ですね。
        マックスのロスガードはバイパス換気は本当にないんですか?
        もし、そうなら窓の日除けは必須でしょう。ここも一条ハウスの落とし穴ですね。

        • 現在はまだ床暖を稼働中ですし、来週には気温も下がるようなので一時的かと思います。しかし1ヶ月後には床暖を切っていても対策が必要かなと思っています。シェードセイルは夏に準備すればよいかと思っていましたが、よく考えるとエアコンを使用しない中間期に必要になるので、あっという間に必要になるのですね。早く準備しないと。

          ロスガードには私が見る限り設定のようなものは見つかりませんでした。念の為に監督さんに聞いてみようかな。。

  • 追記ですみません。
    それと、まぼこさん邸のQ値を計算してもよいですか?住み心地がなぜよいのか確認したいです。
    現状の平面図だと、窓記号が読み取れないので、窓記号がわかる平面図を次回にでも上げて頂ければ計算してみます。
    平屋は真四角の家から見れば横に広がるため、Q値は悪化するのですが、ここがポイントではないのですよね。Q値が良くても寒いと感じる家はありますからね。

    • 加えてありがとうございます。
      もしも計算していただけるなら本当に有難いです。差し支えなければ以前にコメント頂いた際に頂いたメールアドレスに図面を添付してお送りしても宜しいでしょうか?

      我が家は私が素人知識なりに対策を考えて作ったつもりです。とはいってもエアコンの風の流れやサーキュレーターで冷気を循環させること、陽当りから全館冷房や全館暖房がしやすいようにという事だけですけどね。でも今になって色々と調べたり知ることが偶然にも良い結果をもたらしていることが多くてビックリしています。

      湿度関係も来年の冬がどうなるか今から本当に楽しみで。後でメール送らせて頂きます。よろしくお願いします。

      • はい、あのアドレスに平面図を送って下さい。出来ればお名前や住所等の個人情報は消して頂けると助かります。
        あと、計算結果からの考察を記事にしてもいいですか?

        • 準備が出来次第送らせて頂きます。

          結果の記事化はもちろんOKです!むしろ光栄です。お送りした平面図は公開しても大丈夫な状態でお送りしますし、私も全体の図面は公開済みなので必要であれば掲載して頂いて構いません!

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