住設搬入:洗面台編



今回は洗面台の搬入の様子を紹介しようと思います。

洗面台の搬入

現場へはかなり分解された形で搬入されます。

私が洗面台の搬入に立ち会った際には朝の9時過ぎには一面に洗面台のユニットが散らばっていて組み立て途中でした。

このように部品ごとに組み立てが行われていました。

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こちらは鏡の部分が横になっていますね。こちらは組み立てること無くユニットで運ばれてきそうですね。とか言いながら現場で組み立てるのかな?

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こちらは洗面台の裏面になりますね。なんかとても普通な裏面です^^;

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こちらは鏡の横の棚部分になりますね。右に写っている青いシャツの方は上棟の際にも家を運んで下さった運送会社の社員さんです。

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ちなみにこういった細かい引き出しなどの開梱や組み立ては運送業者さんが行っていました。

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その頃大工さんは。。。

大工さんは何をしていたかというと、洗面台を設置する場所の最終施工をしていました。本来はそのまま清掃などをして設置できるのでしょうが、我家の場合はこんな施工がありましたので最初に作業が必要でした。

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はい、特別に施工をお願いしたセラール(キッチンボード)の施工です。我が家の洗面台はW222Rというワイドタイプで棚が片方のタイプの洗面台ですが、棚の無い方の壁紙が水はねなどで汚れるのを防ぐためにセラールの施工をお願いしました。

ちなみにセラールの施工自体は前日までに終了していましたが、洗面台の土台部分などの施工をしていたのかな?っと思います。

設置後の様子はこちら

ということで、セラールの施工や周りの準備が終わりましたら滞り無く終了しまして、このように洗面台の設置がされました。

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設置されて再確認したこと

我が家では関係なかったのですが、洗面台の扉が洗面所の窓のハニカムに接触するような間取りをよく見かけますので、間取り検討においてはよく確認してくださいねって言っていました。

洗面台

このように図面上でも取っ手が干渉することは無さそうだなと思っていましたが、やっぱり接触する部分は出てきますよね。このように取っ手はしっかりと交わしてくれるんですが。

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扉の本体部分はトイレへ入る戸枠に接触しそうなので何か目立たないような緩衝材が必要になりそうですね。

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みなさんの間取りを見ていると、この取っ手部分に窓が配置されている方が結構居らっしゃいますよね。ここにハニカムを下ろしていると上の写真のように取っ手部分がハニカムに干渉します。打ち合わせ中の方は気をつけてみてくださいね。扉はある程度開けないと中のカゴが引き出せません。

使い勝手の悪そうなカゴ

実際に自分の家で洗面台の前に立ってみると、上部の棚は勿論のことサイドの棚を開けた時の上段カゴなども妻には届かなくて使いにくそうだなと再確認しました。この辺はDIYで何か使いやすいように考えたいなと思います。

上段のカゴを抜いてレールの上に棚板を設置してみたり、カゴの脇の網を切ろうか?など色々妄想するところはありますが、これは引き渡し後のお楽しみですね。