WICの棚板が取り付けられました



現場では数日前から大工さんが2人体制ですすんでおります。1人が壁関係の施工をすすめる一方で、もう一名は戸枠などの細かい造作をされているようです。

大きな戸枠は大工さんの手作りです!

小さな窓は工場から取り付けられて運ばれて来ますが、玄関や掃出窓の戸枠は大工さんが手作業で戸枠を施工されています。

このようにキッチリ施工されてボンドで接着されています。

画像の戸枠の上に見えるのは電動ハニカムの端子ですね。よく考えると電動ハニカムのレールもこれから施工されるんですね。我が家はレースハニカムと遮光ハニカムのダブルハニカムなので戸枠ギリギリの設置になりそうです。

WICの棚板設置

洋室(子供部屋)のWICに取り付けられる棚板が設置されました。

やっぱりこれが設置されると収納感が増しますよね!

やっぱりこういう施工なのね

監督さんからの提案で紹介したHB裏の施工です。監督さんからの説明では戸枠に合わせて壁をふかすという事だったのですが、戸枠の部材を設置しないとダメということでやはりこのような施工になりました。

戸枠の部材がギリギリ入るサイズに出っ張ってしまいました。まぁしょうが無いですけどね。なので前回の記事で紹介したように収納ボックスを置くようにフラットにというのは、戸枠がある限り難しいのかな?と思いました。

棚板上のコンセント

棚板の上にはコンセントを配置しております。

ここは換気扇で天井も下がってますし、このコンセントはここにオーディオとかの機器を置いた際に電源確保に困らないように設置しました。

本来の目的通りにコンセントをほぼ挿しっぱなしにするなら良いのですが、普段から抜き差しするには棚板の奥行きもあってかなり使いにくそうだなと思いました。

自在棚の奥行き

同じことは自在棚の奥行45センチにも言えるのかなと。

特にも高い位置の奥行45センチ棚は使い方がやっぱり難しいなという印象でした。どうしても収納ボックスみたいな物を使ったり、大きめの箱などをドカンと置くなどしないと上手に収納出来ないのかなと思いました。