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こんなところも現場対応!?




今日は銀パネルに水道業者さんが床暖ホースを施工する日です。それを前に昨日の夕方には床暖パネルが全てあらわになり、大工さんの道具などもホースが施工されない場所に移動されていました。

パネルが完全にお目見えした写真も撮れたんですが、昨日のブログと同じような写真ばかりなので今日は遠慮しますね。

トイレ換気扇ダクトの天井下がり修正

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朝にはトイレからの換気扇ダクトの天井下がり施工をされていました。ちょうどダクトにグラスウールを巻きつけているところでして、

こんなふうに巻き巻きされていました。このグラスウールは防音対策なのかな?

ちなみにこのトイレの換気ダクトの天井下がりですが、以前に紹介したとおりお友達の記事を参考に大工さんと相談して、図面よりも出来るだけ天井下がりがないようにお願いしておりました。

下がる範囲も修正しました

加えて図面をよーーく眺めていて気づいたのですが、ロスガード前の天井下がり部分がやけにデカい!壁を超えて下がっている分は必要ないよねっていうことで、大工さんと相談して壁と揃えてもらうことにしました。

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ということでこのような施工になりましたとさ。

図面通りだと出来上がってビックリの施工になるところでした。天井下がりの記載って見難いから見逃しがちですよね。皆さんキッチン周りなど妙な下がり方をしている方の図面をよく見かけますので、今一度設計さんなどに確認して下がる範囲を正確に把握されてくださいね。

分電盤周りの修正

朝の差し入れ時間にいらっしゃってた電気屋さん、この部分の施工だけされていきました。主寝室の分電盤エリアの施工です。

ここも電気屋さんと現場対応させて頂きました。

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施工連絡表ではこのようになっています。注目すべきは分電盤右側にある情報コンセントと空配管の起点ポイントの位置ですね。

空配管の引き回しなどを考えて上下の位置を逆にしました。エアコンのスリーブ配管も上になったんですね。

ちなみに我が家は余剰契約しているので分電盤が太陽光とセットで1個しか無い替わりにちょっと大きめです。前にも紹介したとおり1マス範囲にはギリギリ入らない大きいサイズになっています。

こうやって現場でみると、やはり分電盤大きいなぁという印象です。

タレ壁も作ってもらいました

o0950063313709016321ということで、分電盤手前に作ってもらったタレ壁は左の押入の高さと合わせてもらっています。

このタレ壁はWIC部分の目隠しをする際にロールスクリーンやカーテンなどを設置しようと思った際に使える他に、棚上に配置された分電盤や、主寝室テレビに繋ぐアンプなどのナチュラルな目隠しとして設置しました。

今日は床暖ホースを施工すると同時に大工さんは小屋裏物入の施工をしています。今から楽しみですね!

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まぼこmaboko
福島県で2016年に一条工務店で新築を建てました。 家づくりに関わった時に身に着けた知識を皆さんにお伝えします。全館冷房や全館床暖房の暮らし方など、多数の間取り相談に応じています。

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