電気屋さんのターン。



上棟が終わりどんどん内装工事が進んでおりますが、最初の数日間だけいらっしゃってた大工さんは一時居なくなってその後は電気屋さんが常駐しています。

働き者の電気屋さん

電気屋さんは日曜日も作業されており、夜も私が遅くなってもずっと作業されています。とりあえず大工さんが石膏ボードを貼ったりする前に電気配線が終わらないと先に進まないのかな?と観ています。毎日見に行く度に天井や壁面に綺麗に配列された電気配線が張り巡らされていきます。

そうそう!電気屋さんは電柱を建てたおっちゃんじゃなくて社員の若手の動きの良い方が居らっしゃって機敏に作業してくださってます!

新たな発見

電気屋さんとお話する中で発見がありました。

通常指定しないとスイッチボックスはH1200に設定されますよね。我が家のスイッチ系は全てH1100にして欲しいと図面でも指示しております。

上棟中にも記事にしたとおりスイッチボックスはほとんどの場所がHRDで取り付けた状態で上棟されました。しかしながら我が家のスイッチはH1200で納品されてました。

電気屋さんに聞いたら、設計さんがしっかりHRDに指示してくれると、私の希望通りにH1100で納品されるんですって。でも図面にH1100って書いてますよ?って言ったら、図面に書いていても通常の高さ設定を変えて納品して!っていう指示はまた別なんですって。

まぁ、どのみち微調整はするし良いんですけどね~って電気屋さんは普通におっしゃってましたけど、手間を掛けちゃったな~って申し訳なく思いました。

あんな図面作っておいて申し訳ないとか言うなとか言わないでくださいね。

i-smart/i-cubeは電気屋さん泣かせ

それと配線の引き回しに関しては初期のi-cubeの時よりは改良されて随分スペースが出来て作業がしやすくなりましたって。でも狭くて大変なのは大変みたいですけど。

我が家の電気屋さんは一条さん専属でお仕事をされているそうです。福島県の受け持った家の中では天井高H2600オプションの方の建て方はまだした事が無い、あれはどうなのかな~なんて言ってました。我が家のリビングは天井高H2300になっていますが、HDMIケーブルを引き回したりする関係で天井が下がってなかったら大変だったわ~助かった~って言ってました。

後に分かるi-smileでした

そしてその中で、iシリーズの中で断熱材が薄いタイプの建物ってあるんですか?i-なんとかっていう品名でした。私聞いたけど忘れちゃったんですよね~。その断熱材が薄いタイプだとかなり配線スペースに余裕があるみたいで、電気屋さん曰く自分が建てるならここまで断熱要らないからその薄いタイプで良いかなとか言ってました。

秘密会議も開催予定です

今日は午後から監督さんと営業さんと電気屋さんと私とで現場立会いで工事に係る相談をしてきます。図面上と若干変わるような微調整レベルの判断を電気屋さんの意見を踏まえ監督さんから許可をもらって工事を進めるための会議みたいなものですかね。

やはり最終判断は監督さんになりますからね。

色々と上手く行くと良いなと思います。